記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
-
長生きや天恩感謝の秋の月感恩多・仰慕天公賜龜壽 2013.11.02 -40763 老翁傾酒聖,佳興無詩病。醉來頻唱歌,更斟酌。 仰慕天公賜龜壽,感恩多。感恩多,朗朗飛聲,聳肩瞻月娥。 ..
-
老いの酒や席次亂れてけふも通夜飲馬歌・晩境多白事 2013.11.02 -40761 飛鴻鳴碧落,晩境多白事。念經登山寺,起棺埋塵世。帶微醺,憶故人,老叟隨趨勢,亂席次。 飲馬歌 詞譜・單調3..
-
歸り來るも家法は風に飛べる花四字成語の接尾令(尻取り)「開山鼻祖」に続く298首目は 祖宗家法:先祖伝来の家法。 五七令・祖宗家法 2013.11.01 -40759 詩客老天涯,祖宗..
-
買ふ俳人賣れない詩人歌ふ佳人七五令・無 題 2013.10.31 -40757 俳人賣、詩人不買,佳人唱歌待。 ○○仄,○○●仄,○○●○仄(中華新韵四開仄声の押韻) 俳人は賣り..
-
職を辭せば妻は仰げり花の枝誤桃源・與山妻喜紅雪 2013.10.31 -40755 秀才出仕處,老骨挂冠時。山妻勸酒卮,賞花枝。 風輕湖畔暖,人醉藻思馳。香雪飛清晝,促吟詩。 誤桃源 ..
-
詩筆いまだちびず開山鼻祖に新しき吟四字成語の接尾令(尻取り)「奇想天開」に続く298首目は 開山鼻祖:一流派、技芸の開創者。 思帝郷・開山鼻祖 2013.10.31 -40753 濃春,探幽..
-
錢があれば詩債を返す酒の夕暮れ四字成語の接尾令(尻取り)「碌碌無奇」に続く297首目は 奇想天開:非常に奇怪で実際的でないアイディアを形容する。 四七令・奇想天開 2013.10.30 -4075..
-
才凡にして壺を抱き醉えば涙碌碌無爲:平平庸庸として為すところ無きをいう。 四七令・碌碌無爲 2013.10.29 -40749 無端涕涙,碌碌無爲抱壺醉。 ○○●仄,●●○平●○仄..
-
スズメバチのごとき風刺で邊境に老ゆ碌碌寡合:性情に孤癖あり、人と合わざること。 馬蜂も大胡蜂もスズメバチ。 七絶・碌碌寡合 2013.10.28 -40747 官衙騷客擧霞觴,醉跨馬蜂飛四..
-
詩人なれば奇談怪論虚文あり三七令・奇談怪論 2013.10.28 -40745 詩客親,奇談怪論又虚文。 ○●平,○○●仄●○平(中華新韵九文平仄両用の押韻) 詩客は親しむ, ..
-
嗤はれて詩人がスズメ蜂となる私は動物や昆虫を詩によく詠みこんでいるが、スズメ蜂は詠んだ記憶がない。 ということで、一首。 七律・詩人爲馬蜂 2013.10.27 -40743 十年磨劍..
-
働き蟻の如くに季題に群れにけり四字成語の接尾令(尻取り)「波波碌碌」に続く296首目は 碌碌無奇:平凡であること。特殊な才能なきをいう。 四七令・碌碌無奇 2013.10.26 -40740 ..