記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 子規四字成語の接尾令(尻取り)「暗送秋波」に続く295首目は 波波碌碌:奔走し忙しいさま。 二七令・波波碌碌 口福,波波碌碌吃柿熟。 七絶・波波碌碌 ..
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ミューズ笑みて菲才が食費を削りけり四字成語の接尾令(尻取り)「頭昏眼暗」に続く294首目は 暗送秋波:ひそかに色目を送ること。眉目で意を伝えること。 四七令・暗送秋波 2013.10.23 -4073..
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醉ひ痴れて揮ふ詩筆や眼がかすむ四字成語の接尾令(尻取り)「粉面油頭」に続く293首目は 頭昏眼暗:頭が働かず眩暈がすること。 五七令・頭昏眼暗 2013.10.23 -40734 詩翁..
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顔に白粉髪には油詩魔が艷笑四字成語の接尾令(尻取り)「面如傅粉」に続く292首目は 粉面油頭:白粉をはたき、髪に油を塗ること。女性の化粧を形容する・ 四七令・粉面油頭 2013.10.22 -..
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昔は白面の美男子も今は白髪の詩人四字成語の接尾令(尻取り)「鶉衣鵠面」に続く292首目は 面如傅粉:顔に白粉を塗るごときをいう。男子の美貌を形容する。 五七令・面如傅粉 2013.10.21 -40..
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襤褸を着て鶉のごとく花を詠む四字成語の接尾令(尻取り)「子夏懸鶉」に続く291首目は 鶉衣鵠面:服は破れて襤褸となり、痩せこけること。窮苦落魄の様子を形容する。 五七令・鶉衣鵠面 2013.10..
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清貧や襤褸は鶉の尾の如し四字成語の接尾令(尻取り)「後生小子」に続く290首目は 子夏懸鶉:子夏はどんなに貧しくとも仕官せず、身にまとう衣服は鶉の尾のようにボロボロだったという。 貧に安んじ、道を楽しむことをいう..
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ぬばたまの墨花硯池に開きけり四字成語の接尾令(尻取り)「意先筆後」に続く289首目は 後生小子:後進の若者。 五七令・後生小子 2013.10.17 -40723 墨花開硯池,後生小子..
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構想のならざる酒や肱枕(ひじまくら)四字成語の接尾令(尻取り)「拳拳盛意」に続く288首目は 意先筆後:まず構想をしっかり立ててから筆を下ろすことをいう。 五七令・意先筆後 2013.10.17 -40..
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手を打つも酒に毒あり狐と鼠四字成語の接尾令(尻取り)「虎落平陽」に続く283首目は 陽解陰毒:表面上は和解しつつも陰で毒をもること。 四七令・陽解陰毒 2013.10.13 -40713 ..
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平成に老ゆる虎あり墓地に月四字成語の接尾令(尻取り)「生龍活虎」に続く282首目は 虎落平陽:平陽は平らで明るい土地。深山を離れた虎が平地で困苦すること。勢いを失うこと。 三七令・虎落平陽 2..
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筆誅を揮へば詩叟も龍か虎四字成語の接尾令(尻取り)「牛角書生」に続く281首は 生龍活虎:活溌溌地、生気にみち溢れている様子。 四七令・生龍活虎 2013.10.11 -40709 ..