記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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牛の角に書物を挂けてゆく書生四字成語の接尾令(尻取り)「氣壯如牛」に続く280首は 牛角書生:勤奮たる読書人。李密は牛に乘る際に角に『漢書』を挂け、読みながら行ったことから。 五七令・牛角書生 ..
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牛のごと氣は盛んなるも詩はならず四字成語の接尾令(尻取り)「灰心喪氣」に続く279首は 氣壯如牛:氣すこぶる盛んなる傍目には愚鈍に見えること。 五七令・氣壯如牛 2013.10.10 -40704..
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花の堤に待つ天女と靈犀と四字成語の接尾令(尻取り)「色若死灰」に続く278首は 灰心喪氣:意気消沈すること。 四七令・灰心喪氣 2013.10.09 -40701 再訪花堤,灰心喪..
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死ねる灰の如き面して納税す四字成語の接尾令(尻取り)276首目の題とした「色色倶全」は実は173首にすでに詠んでいた。 また、276首目だと思っていたが、実は277首だった。 277首目を「色若死灰」として詠み直す。..
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若者がいないと嘆き結社老ゆ新亭對泣:国難に心を傷めるもいかんともしがたいありさまをいう。 新亭は南京の南の故址。揚子江を渡って南へ逃れた南宋の人々が新亭に集って酒宴を開いていたが、周公という人が「風景がよくない、山河の..
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功をすべて棄てて尼僧と駆け落ちせん四字成語の接尾令(尻取り)「色色倶全」に続く277首目は 全功盡棄:全ての功を完全に失うこと。 四七令・全功盡棄 2013.10.05 -40694 博士跨..
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詩林の酒館に琴と盞(さかずき)四字成語の接尾令(尻取り)「義形于色」に続く276首目は 色色倶全:多種多様の品々が缺けるところなく完全であること。 五七令・色色倶全 2013.10.04 -406..
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青筋や朱顔の白首が説く道義四字成語の接尾令(尻取り)「疏財仗義」に続く275首目は 義形于色:正義尊ぶ心、正義感が顔に出ること。 五七令・義形于色 2013.10.03 -40690 ..
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着物を賣り淨財投ずる賢婦かな四字成語の接尾令(尻取り)「志大才疏」に続く274首目は 疏財仗義:義氣を重んじ財を軽んじる。 五七令・疏財仗義 2013.10.02 -40688 伸眉賣..
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吟ずれば鸚鵡のごとし山暮れり四字成語の接尾令(尻取り)「隱居求志」に続く273首目は 志大才疏:志は大きいが、それを実現する才が不足していること。 四七令・志大才疏 2013.10.01 -40..
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春は櫻秋には月浮く硯池かな 其二「春は櫻秋には月浮く硯池かな」について 昨日詠んだ七絶、一地清愁さんの寸評を受け、いささか舌足らずだったと思うに到った。 詠みたいことにくらべ、七絶は器が小さ過ぎたと思う。 ..
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春は櫻秋には月浮く硯池かな四字成語の接尾令(尻取り)「林栖谷隱」に続く272首目は 隱居求志:隱居して仕えず、自分の願いを実現しようとすること。 五七令・隱居求志 2013.09.30 -4..