記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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骨を乞はば春に花あり林あり四字成語の接尾令(尻取り)「豐草長林」に続く271首目は 林栖谷隱:山林に隠居すること。また、ご隠居。 五七令・林栖谷隱 2013.09.29 -40673 ..
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歸隱して高林に探る韵致かな四字成語の接尾令(尻取り)「毛羽未豐」に続く270首目は 豐草長林:茂る草叢と高い樹木の林。隱逸の地。 三七令・豐草長林 2013.09.27 -40671 ..
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毛羽豐かならず風岸寒き詩翁が悪夢四字成語の接尾令(尻取り)「雪鬢霜毛」に続く269首目は 毛羽未豐:力量不足,条件がまだ成熟していないことを比喩する。 二七令・毛羽未豐 2013.09.27 -40..
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詩林の夢鳥これ雪鬢霜毛(セツビンソウモウ)の翁四字成語の接尾令(尻取り)「孫康映雪」に続く268首目は 雪鬢霜毛:雪ふる鬢と霜降る頭毛。要するに白髪であること,老人。 雪鬢霜鬟という成語もある。こちらの方が風情があるが、鬟を頭とする成..
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孫康が書を讀む宵や窗の雪四字成語の接尾令(尻取り)「子子孫孫」に続く267首目は 孫康映雪:刻苦讀書を比喩する。車胤は蛍の光、孫康は窓の雪。 二七令・孫康映雪 2013.09.25 -406..
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酔いどれが子子孫孫に伝へる酒暈四字成語の接尾令(尻取り)「風流才子」に続く266首目は 子子孫孫:子孫後裔。世世代代。 五七令・子子孫孫 2013.09.24 -40662 傾杯解悶..
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詩を吟じ馬のごとくに嘶かん四字成語の接尾令(尻取り)「月暈而風」に続く265首目は 風流才子:風態瀟洒にして,才学抜き出ている人をいう。 五七令・風流才子 2013.09.23 -40660..
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才筆を買って明日には登仙す七律・月朗風清 2013.09.23 -40659 白頭傾盞醉醺醺,閑坐涼臺試詠吟:月朗風清酒香好,秋來我老夜臺隣。 追懷處世無聲譽,期待轉生爲藝人。決意明朝買..
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風流に姿はなくも月と露月露風雲:なくてもよい文字を形容する。 七律・月露風雲 2013.09.22 -40658 空老塵途隱茅舎,竟知韵事在丘山。琴詩筆墨隣壺酒,月露風雲彩錦箋。 ..
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才媛が醉顔紅く財政論四字成語の接尾令(尻取り)「海中撈月」に続く264首目は 月暈而風:月に暈がかかると風が吹く。一を知ってそれに続くニを知ること。 五七令・月暈而風 2013.09.2..
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蛩雨洗金秋 五首五七令は、漢語で俳句を詠む場合の短詩として、私が考案したもののひとつで、五/四・三に詠む。 日本の定型俳句は五七五の三句に詠むとされているが、切れを境に二句となる場合が多い。 五七令の五/四..
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詩を學び鬚をたくはへ山羊となる七律・海中撈月 2013.09.21 -40649 樗翁曳杖訪八郷,春入花間秋月光。天下爲家探盆景,海中撈月作詩狂。 游魂踏水到蓬島,得意登仙傾玉觴。漱口九泉將..