記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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海中に月を撈(すく)ひて詠む絶句四字成語の接尾令(尻取り)「甕天蠡海」に続く263首目は 海中撈月:海の中で月を撈(すく)うこと。努力が徒労に終わること。無駄に気力を費やすこと。 四七令・海中撈月 ..
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仲秋や名同實異(メイドウジツイ)の詩客に明月七律・仲秋玩月 2013.09.20 -40644 蛩雨凄凄帶暮愁,青天明月促清游。名同實異集詩客,小異大同題仲秋。 香墨堪磨競才筆,吟肩應聳鼓歌喉。悲哉左右皆..
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苦讀しても甕天蠡海(ヲウテンレイカイ)財を得ず四字成語の接尾令(尻取り)「飯嚢酒甕」に続く262首目は 甕天蠡海:甕の中から天窺い蠡(ひさご)で海を測ること。識見の狭きをいう。 五七令・甕天蠡海 2013.09...
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飯の嚢(ふくろ)酒の甕なる翁の詩才四字成語の接尾令(尻取り)「塗羹塵飯」に続く261首目は 飯嚢;酒甕:飯の嚢;(ふくろ)酒の甕。飲み食いしかせず、仕事をしない人間をさす。 二七令・飯嚢酒甕 2013..
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泥のあつもの塵のメシと女仙のお世辞四字成語の接尾令(尻取り)「聲動梁塵」に続く260首目は 「塵飯塗羹」としたが、「羹」を頭とする四字成語は「羹藜含糗」だけ、「糗」を頭とする成語がなく、行き詰る。 ..
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塵の飯(めし)泥の羹(あつもの)夢の酒四字成語の接尾令(尻取り)「聲動梁塵」に続く260首目は 塵飯塗羹:塵を飯とし塗(どろ)を羹(あつもの)とする。おままごと。役に立たない品物を比喩する。 二七令・塵飯塗羹 ..
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仲秋や異口同聲 酒と月餅仲秋につき、天に雲なく月浮かぶを詠む。 仲秋や天に雲なく月浮かび同門異戸の詩客の競吟 画蛇添足 七律・異口同聲題仲秋 2013.09.19 -40635 ..
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風涼し千里に早蛩吟じをり七律・仲秋玩月 2013.09.19 -40634 清晝已知蝉語盡,風涼千里早蛩吟。天無雲影月當滿,地有酒樽人欲斟。 詩客無端坐酒店,酒徒迷路入詩林。金秋堪醉高..
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青春の韵事は花に秋は月七律・異路同歸 2013.09.19 -40633 善哉韵事伴清福,雅士游魂輕世途。携手青春進花底,金秋却老逞鵬圖。 俳人覓句穿山徑,詩客隨風遶鏡湖。異路同歸到..
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先人の遺音に梁塵なほ動く四字成語の接尾令(尻取り)「異口同聲」に続く重複補正後の259首目は 聲動梁塵:魯;の人虞公は歌にたけ,声は清く哀しく梁の上の塵をも動かしたという。 これにより歌声高妙で人の心を動かすこと..
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薫陶を受けて異口同音の酒四字成語の接尾令(尻取り)「聲應氣求」に続く重複補正後の258首目は 異口同聲:異口同音。 四七令・異口同聲 2013.09.18 -40629 薫陶成..
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漿を求め酒を得たれば洗ふ閑愁漢俳・求漿得酒 2013.09.18 -40627 湖畔探金秋。口渇求漿坐茅店,得酒洗閑愁。 ○●●○平。●●○○●○●,○●●○平。(中華新韵七尤平声の押韻)..