記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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水を求めついでに酒の茶店かな七律・求漿得酒 2013.09.18 -40626 天晴日暖使游人,欣喜柔風入素襟。探景尋春到茅店,求漿得酒醉山林。 眼前溪谷櫻雲涌,崖下花間黄鳥吟。有意揮毫潤..
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酒席に美風求同存異(キュウドウソンイ)の杯を擧ぐ四字成語の接尾令(尻取り)「聲應氣求」に続く重複補正後の257首目は 求同存異:同意できることをともに求め、意見を異にする点はそのまま残しておくこと。 大同について小異も捨つ、ではなく..
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要するに日本の詩鬼と自覚せん私は「漢詩」という言葉が好きではない。「詩」と呼べばよものを、「漢詩」と呼びたくはない。 日本人にとって「詩」とは、万葉の時代から明治に西洋詩の影響を受けて「詩」が変質するまでは、今でいう「漢詩..
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四五人に月落ちかかるおどり哉 蕪村四字成語の接尾令(尻取り)「下氣怡聲」に続く重複補正後の256首目は 聲應氣求:志趣を同じくする者が集まること。類は友を呼ぶ。 四七令・聲應氣求 2013.09.17..
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杯に筆を下して千言の句四字成語の接尾令(尻取り)「馳名天下」に続き「下」を頭に置く成語を調べていて、 「下筆成章」を68首目と104首目でダブッてしまっていることに気がついた。 しかし、68首目を「下筆千言」として..
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才媛の筆に篇あり樓に酒下筆成篇:筆を下すやいなや詩篇をなすこと。文思敏捷なるを形容する。 二七令・下筆成篇 2013.09.16 -40616 才媛,下筆成篇上樓盞。 ○仄,●..
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詩魔が夢に声を和らげ酒を勸む四字成語の接尾令(尻取り)「馳名天下」に続く259首目は 下氣怡聲:恭順の態度をとり、声を和らげること。 五七令・下氣怡聲 2013.09.16 -40614 ..
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同病を憐れむ秋の虫の声望江怨・秋 愁 2013.09.16 -40614 思餘命,夜坐棺材仰天鏡。生涯遵酒令,今聽蛩語憐同病。啜清聖,片刻洗閑愁,枕肱沈醉夢。 望江怨 詞譜・單調3..
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名を天下に馳せてさてと茶を一杯四字成語の接尾令(尻取り)「深情厚意」に続く257首目として「意在筆前」を詠んだが、別作として「意往神馳」も詠んでいた。 そのことを忘れ、258首目、「前」を頭とする成語ではなく、「馳」を頭にし..
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月がそそぐ水に洗はれ飛ぶ胡蝶意往神馳:あることに心がひかれ自制できないこと 五七令・意往神馳 2013.09.14 -40606 金秋買箋紙,意往神馳蝶鼓翅。 ○○●○仄,●●○平○..
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杯は酒に先んじ酒は詩に四字成語の接尾令(尻取り)「深情厚意」に続く257首目は 意在筆前:筆を下ろす前に意(構想)をしっかりと固めていること。意在筆先ともいう。 四七令・意在筆前 2013..
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晩蝉が鳴きつき蛩雨が襲來すすっかり蝉の声が聞こえなくなった、と思って次の作を詠んだが、どっこい、黄昏の今、ツクツクボウシが啼いた。 聲聲慢・感 秋 2013.09.12 -40600 ..