記事「短歌」 の 検索結果 17228 件
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根本を深く固めて詠む俳句深根固本:根本、基礎を深く固まっており、容易に動揺しないこと。 こういう成語を見ると私は、日本の定型俳句をついつい思ってしまう。 七言俳句・深根固本 2013.09.1..
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俳人が季題を洗ふ午後の酒四字成語の接尾令(尻取り)「深山幽谷」に続く257首目に 「谷賤傷農」を詠んだが、「農」を頭とする四字成語が見当たらない。 そこで「谷」に戻って作り直すことにしたが、「谷賤傷農」のほかは平仄..
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値崩れや農民種を播くに倦む四字成語の接尾令(尻取り)「深山幽谷」に続く257首目は 谷賤傷農:穀物の値が安く農民を傷めること。 二七令・谷賤傷農 2013.09.12 -40594 ..
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鴻基(コウキ)の深く固き根東西に二七令・深根固柢 2013.09.11 -40592 鴻基,深根固柢長東西。 ○平,○○●仄●○平 鴻基(帝王の事業の基礎), 深き根固き柢(根)..
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雨あがり深山幽谷蝉の声四字成語の接尾令(尻取り)「故劍情深」に続く256首目は 深山幽谷:人跡まれなる山谷。 二七令・深山幽谷 2013.09.11 -40590 金烏,深山幽谷..
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秋風や深謀遠慮し楽しめず七律・深謀遠慮 2013.09.11 -40588 老骨連襟喜飲江,旗亭秋晩好風涼。愚生有意玩天兎,賢士無言擱玉觴。 淺見寡聞爲酒聖,深謀遠慮促愁霜。先憂百歳隣..
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商人が買ひたる詩箋に桃源の道五律・生財有道 2013.09.11 -40586 人欲爲商賈,隨風出故山。生財作詩客,有道入桃源。 春晝傾壺酒,秋宵展錦箋。老翁揮彩筆,嫦娥照醉仙。 ..
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上帝が生みし民らに塗炭の稼ぎ生民塗炭:人民が塗炭の苦しみに処ること。 七律・生民塗炭 2013.09.11 -40584 携涼人仰月輪開,帶酒游魂思紫臺。上帝生民未求句,下愚塗炭喜發財。..
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悠然と酒を勸むる妻に謝す四字成語の接尾令(尻取り)「依然如故」に続く255首目は 故劍情深:故劍(若い頃に結婚した老妻)の情の今も深きをいう。夫妻が新しきを好まず旧のままでよいと仲睦まじきをいう。 五..
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酒壺を抱き株を守りて待つ兎四字成語の接尾令(尻取り)「虎口餘生」に続く254首目は 依然如故:依然としてもとのまま。進歩がないこと。 五七令・依然如故 2013.09.10 -40579 ..
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酒器音書生と死のごと才と藝と四字成語の接尾令(尻取り)「虎口餘生」に続く253首目は 生死相依:命運をともにし、存亡をともにすること。死なばもろとも、というところか。 五七令・生死相依 20..
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願はくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月のころ 西行西行は願いどおりの時期に登仙したが、それはよほど運がいいからで、人生はおおむねちぐはぐに幕を閉じるように思う。 ということを、次の七律を詠み終えて思った。 七律・虎入羊群人酒家..