記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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北海道の自然・・・小樽市銭函の柏防風林ビーチの美しい景色とキタアカシジミ達北海道には豊かな自然の残る広大なカシワの防風林がある。美しい浜辺に延々とそれは人を受け入れない樹林となっている。ここにカシワ林を住処とする多くのゼフィルスが棲息する。時としてそれは大発生するが、今年は..
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北海道の自然・・・札幌手稲スキー場(手稲山)に舞うチョウの景色札幌市は40年前の京都のように、少し郊外に出ると豊かな緑と自然に恵まれている。眺めているときは気づかないが、太陽の光が違うので、写真に撮り込むとすべてのものに透明感があり生き生きと輝いている。手稲山(..
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京都の自然・・・数少なくなった京都のキマダラルリツバメ尾状突起を2本持つ珍しいキマダラルリツバメという蝶は、毎年この時期が発生期になるので紹介しているが、どの産地も京都ではかなり数が減っている。大原や八瀬、宝ケ池、南禅寺、蹴上にはわずかだが棲息を続けてい..
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京都紹介・・・松ヶ崎西山・東山の「妙法」と涌泉寺、妙圓寺京都の松ヶ崎には西山(万灯篭山)に大文字の「妙」の字が、東山(大黒天山)には「法」の字が描かれている。8月16日の大文字送り火の日に、これらの山には「妙法」の文字が灯される。あまり知られていないがその..
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虫めがね・・・洛北大原の里の昆虫たち私の45年前の学生時代には大原というと6月のこの時期には多くの虫たちが姿を見せていた。低地性のゼフィルスやオオムラサキ、キマダラルリツバメも多かった。しかし、それらは今は希少の存在となる。それでも野を..
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京都紹介・・・京都嵯峨野大覚寺大沢の池の畔に咲くヒメジョオンに吸蜜するベニシジミ普通種であるがベニシジミの美しさはえもいわれぬものがある。まして、嵯峨野の大沢の池のように風光明媚な池のほとりに咲いているヒメジョオンにとまる姿は浄土の風景のように美しい。嵯峨野大覚寺大沢の池の畔のベ..
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虫めがね・・・京都の普通種になったホシミスジの生態ユキヤナギやシモツケが園芸で植栽されることが増え、従来のホシミスジの局地的発生地からそれで育つ幼虫が一緒に運ばれることで一気にこの蝶が棲息地を拡大した。昔珍しかったこの蝶は、京都ではどこでも見られる普..
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虫めがね・・・京都府大河原に棲息するオオヒカゲの生態京都府に局地的に棲息するオオヒカゲが山城の大河原にはいる。今年の春、越冬する3令幼虫を採取してその生態を観察した。特徴ある食痕を残すので発見は容易である。しかし、その擬態は見事で、カサスゲに潜っている..
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虫めがね・・・京都の北山に生き残る国蝶のオオムラサキ京都の大原では小学生が国蝶のオオムラサキを放ち、少し数が増しているようだ。しかし、以前は多産地だった市原や二ノ瀬、岩倉はクヌギ林が枯れたことでその数が激減した。それでもどっこい環境が一部でも残る限り絶..
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虫めがね・・・榎の葉を食べて育つテングチョウの生態多くの蝶の普通種が数を減らす中で、比較的生態系に影響を受けていないチョウがいる。一属一種のテングチョウがそれである。春一番に成虫越冬した親蝶が、うららかな春日に野山で日向ぼっこに現れる。そして榎の新芽..
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京都の自然・・・花背、久多、朽木の新緑自然賛歌京都に過疎の悩みはあるものの自然豊かな花背や久多の里があって幸いだと思う。少し足を伸ばせば滋賀の朽木に通じ、新緑の頃にはいろいろな生き物、山野草にも出会える。昔ほど蝶も鳥も草花も多くはないが、それでも..
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京都の自然・・・花背のレンゲツツジとミヤマカラスの飛翔写真今年も花背のレンゲツツジが旬を迎えた。蕾や開花したてでは蜜がないので蝶は寄らない。しかし、これが熟すると多くのアゲハたちが集まってくる。この日も10数頭のアゲハたちが入れ替わりこのお花畑に現れた。ミヤ..