記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
-
虫めがね・・・春一番の蝶「コツバメ」春一番に4月初旬から姿を見せ、5月中旬ごろまで生きている小さなシジミチョウにコツバメがいる。幼虫は馬酔木やガマズミ等の花を食べて成長し、来年の春にまた一番にその姿を見せる。姿を見せるといっても蝶に関心..
-
虫めがね・・・中国の蝶「アカボシゴマダラ」の生態北鎌倉駅構内で発生している中国の蝶「アカボシゴマダラ」の幼虫を研究者のO氏が採取し、それを飼育観察させていただいた。日本のゴマダラチョウやオオムラサキは天敵に弱いが、なぜかこの蝶はそれに強い。自然飼育..
-
虫めがね・・・北海道穂別町のウスバシロチョウの生態今年も観察と撮影用に北海道穂別町栄の産になるウスバシロチョウの幼虫を研究者のO氏より頂いた。本州のものとは違った特徴があるというが、残念ながら私にはわからなかった。もっとヒメウスバに近いものかと思った..
-
京都の自然・・・深泥池と尾根筋に目覚めた春の花と虫たち深泥池も私の定点観測ポイントである。春夏秋冬この深泥池は様々な生物模様を見せてくれる。美しい風景にそういう生き物たちが花を添えてこそ豊かな自然の残る国指定の生物群天然記念物といえるだろう。博愛会病院側..
-
京都の自然・・・オオヒカゲが局地的に生息する京都と三重県の県境にある大河原の風景三重県と京都府の県境にある南山城の大河原は里山の雰囲気が残された昭和40年代の京都市周辺部を思い出させてくれる自然が豊かな地域である。ここの湿地には局地的にオオヒカゲという近年数が少なくなった大型のジ..
-
虫めがね・・・敦賀関峠の旗護山のギフチョウ越前のギフチョウや、京都西山「小塩山」のギフチョウを今年は撮影したが、もう一つ福井県敦賀のギフチョウを観察に出かけた。京都の朽木以北のギフチョウは鹿害でほぼ全滅だが、どのあたりまで被害が及んでいるか確..
-
京都の自然・・・桂川に定着したホソオチョウホソオチョウは京都の城陽市の木津川に定着しているが、京都市内の桂川(桂大橋付近)にも定着したとみられている。放蝶によるものか、あるいはこの蝶は風に乗りウマノスズクサのあるところに移り住む性質を持つもの..
-
虫めがね・・・京都府城陽市木津川堤防のホソオチョウ京都の木津川に元来アジア東部の寒冷地の蝶であるホソオチョウが定着してもうずいぶんとなるが、今年も春の第一化が快晴の堤防に緩やかに舞っていた。小さな蛾のような蝶なので興味を持つ収集家は少ないようだが、雌..
-
京都の自然・・・今年も楽しむ小塩山のカタクリ群落の花と春の女神ギフチョウ京都西山の小塩山山頂にはカタクリ群落が地元を中心とする人たちの努力で守られていて、年々その花の数が増えている。中には珍しい突然変異の白花や真紫の色のカタクリが咲く姿も観察できる。鹿害を保全したことで合..
-
里山に舞う春の女神「越前のギフチョウ」山と人が共生している里山では、春になるとギフチョウがその美しい姿を見せてくれる。京都の周辺の山に行けばその光景は昔は普通だった。しかし杉林が放置され、そこに鹿害が追い打ちとなり、ほとんどの産地は京都か..
-
鈴鹿入道ケ岳山頂の越冬から目覚めたヒオドシチョウと鎌ケ岳快晴の春の登山日和に鈴鹿七名山の一つ入道ケ岳(906.1m)に登る。椿大神社の本殿裏にある愛宕社から北尾根コースをとり急な登山路を行くと頂上付近には県指定天然記念物の馬酔木・イヌツゲ群落があり、馬酔木..
-
京都の自然・・・京都府立植物園で越冬するクロセセリとホシミスジ今年の京都府立植物園は訪れる野鳥が少ないようだ。25日の土曜日もメジロやカワラヒワ、ヒヨドリ、アオジ、イカルなどは見かけたがいずれも数が少ない。この時期にまだタマミズキの赤い実が残っている。工事中のと..