記事「蝶」 の 検索結果 8636 件
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花と虫の風景・・・つつじの花に訪れた「モンキアゲハ」京都府立植物園の植物生態園のつつじと水琴窟の横にある石楠花に訪れた「モンキアゲハ」 10.5.14.撮影
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虫めがね・・・去年、自宅で自然発生して蛹となり、今年に羽化したクロセセリ昨年自宅の茗荷に自然発生したクロセセリが一頭、バランの葉裏で蛹になり、5月16日に羽化した。 西賀茂や紫明、植物園にいるクロセセリを、茗荷を植えて誘引したが、「北区の自宅にも来て、自然発生もする..
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虫めがね・・・京都府立植物園の4/末の蝶京都府立植物園 4/にいる蝶たち 10.4.29.撮影 上;コクサギの若葉に憩うコミスジ 中上;ヒラドツツジの花とクロアゲハ 中下;ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリとスジグ..
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虫めがね・・・ウスバシロチョウの終令幼虫と蛹ウスバシロチョウは5月の中旬に発生する太陽の蝶である。幼虫も日向ぼっこが大好きで、活動には太陽が必要なようである。親の蝶はこれも太陽が出ると活発に飛び回る。里山の山裾の草地や、山間部の..
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虫めがね・・・4令になったオオムラサキ上;10.4.26.越冬幼虫は脱皮して緑色の4令幼虫となる 中;10.4.26.脱皮した後の台座と3令幼虫の抜けがら 下;10.4.30.脱皮4日後の4令幼虫
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虫めがね・・・市原の野道に吸水するトラフシジミトラフシジミはウツギの花の咲く頃に普通にたくさんいた蝶である。ウツギの花を調べると沢山の幼虫がいたのを覚えている。花背の杉峠にゼフィルスがたくさんいた頃は、この蝶が紛らわしくて仕方なかった思い出が..
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虫めがね・・・レンゲ畑のモンキチョウ春はレンゲ畑がのどかな風情を持っている。畑一面がピンクの色に包まれると美しい日本の原風景が現われる。蝶よ花よでそこに舞うのはモンシロチョウと発生が早いから越年蝶(オツネンチョウ)ともいわれ..
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虫めがね・・・春の蝶 ツマキチョウ春の蝶 ツマキチョウ 京都府立植物園 桜苑にて 10.4.19.撮影 ツマキチョウはシロチョウ科のやや小型の蝶で、春にしか現れない。と言う事で、普通の人には目に留まらない蝶である。日..
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京都紹介・・・深泥池の自然 春の蝶ミヤマセセリ蝶の世界は今日大きく様変わりした。昔多かった蝶も現在では希少となる。ミヤマセセリも春しかいない可憐な蝶で、宝ケ池や岩倉にたくさんいた蝶である。しかし、今探すとほとんどいない。かろうじて..
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虫めがね・・・市原の春の蝶京都市左京区市原の春の蝶 10.4.8.撮影 上から ツマキチョウのメス アラカシの新芽にいるルリシジミのオス テングチョウの榎への産卵 ツマキチョウもこの日のように天気がよく気温が高..
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虫めがね・・・鷹峯で出会った春の蝶4月6日に鷹峯で出会った蝶たち 10.4.6.撮影 京都には蝶の数も種類も私の若い頃とは段違いに少なくなっている。それでも暖かい春の日に、そこそこの蝶たちに出会えて嬉しかった。上から..
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虫めがね・・・鷹峯で出会った越冬したタテハ蝶たち鷹峯の林道で越冬から目覚めたタテハ蝶の仲間が日光浴をしながら飛翔していた。ルリタテハ、キタテハ、アカタテハ、テングチョウのタテハ蝶科の蝶達が冬の目覚めから起きてきた。キタテハはまだ枯葉の間..