記事「蝶」 の 検索結果 8636 件
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 キタテハ今日は京都府立植物園の曇りの日ならではの虫や花をご紹介する。 晴天の日は虫たちも活発に動くので、写真にはなりにくい。 曇りの日は秋を迎えた虫たちもゆっくり食事したり、骨休めでいろんなくつろぎを..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ヒメアカタテハ海を渡る蝶として知られるヒメアカタテハである。 この蝶は全世界に分布する種類の蝶であるが必ずしも数は多くない。 秋になると数が増えて見られるようになる。 ヨモギやハハコグサが綺麗に刈り取られ..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ベニシジミ宿根草・有用植物園のサルビアミクロフィラにとまるベニシジミである。 ベニシジミはスイバで育つ普通の蝶であるが、なかなかこの蝶は写真映りがよい。 夏場はヒメジョオンの花等にとまるシーンが多いが、..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ヤマトシジミヤマトシジミ求愛のシーンである。 植物園のこのシーンの展開された隣の池にはカワセミが良く来る。 また、ムラサキツバメもシリブカガシに来る場所である。 上が雌、下が雄で求愛は羽を広げて振るわせ..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 クロセセリ南方の蝶で京都に完全に土着したクロセセリである。 今年は植物園のクロセセリはずいぶん数を減らしていた。 しかし、この時期になって今日は2回姿を見せた。 一度は噴水公園、二度目はジンジャー園で..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 ウラナミシジミウラナミシジミは秋に多い美しいシジミチョウである。 賀茂川のノアズキくらいを食べるうちはよいのだが、上賀茂の豆畑を食害する害虫だ。 豆が実るこのシーズンは数が増えて姿を見かけることが多くなる。..
-
京都の自然・・・京都府立植物園 09.10.5.秋の一日 クロコノマ秋になって姿を見せたクロコノマの幼虫である。 植物生態園のススキには、10日前にはこの幼虫の数が多く見られたが、今日は2匹にまで減じていた。 鳥、蜘蛛、蜂、カマキリ等に食べられたもの、もう蛹に..
-
京都紹介・・・木津川の流れ橋の自然 流れ橋のホソオチョウここを何度目かに訪れたのはホソオチョウと言う朝鮮半島にいる蝶が木津川で発生しているという話を聞いたからだ。 それまでは八幡市の寺社巡りで訪問し、映画の流れ橋としてしか見ていなかった場所である。 ..
-
京都紹介・・・木津川の流れ橋の自然 流れ橋のコムラサキ流れ橋を渡った土手のところにホソオチョウは飛んでいるが、この橋の付近でも見かけることもある。 橋を渡る中間地点でカワヤナギにコムラサキがとまっていた。 オオムラサキは国蝶だが、このコムラサキも..
-
京都紹介・・・木津川の流れ橋の自然 流れ橋のツマグロヒョウモン♂このあたりにヒョウモンチョウの種類が飛んでいるとドキッとする。 昔は玉水のあたりはヒョウモンチョウでもオオウラギンヒョウモンという、今は絶滅寸前の蝶が仰山いた。 スミレのような地に生える草を食..
-
京都紹介・・・木津川の流れ橋の自然 木津川土手のキアゲハ木津川土手を山城大橋方面へ歩けば、よい散策コースである。 自転車で走っている人も結構多い。 この川沿いの竹薮には、鈴虫がかなりの数棲息している。 昼でも薄暗い性なのか、真昼間から大合唱である..
-
京都紹介・・・木津川の流れ橋の自然 木津川土手のヒメウラナミジャノメ自然が変化してきてはいるものの、数の減らない蝶もいる。 このヒメウラナミジャノメは生命力の強い蝶である。 他の種類が減少しても、この蝶だけはその勢力を減らしていない。 当たり前の蝶を当たり前..