記事「蝶」 の 検索結果 8636 件
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休憩室・・・アサギマダラの飛翔と食草カモメヅル薄いブルーと黒色がマダラになった、弱よわしく草原や山に、ふわりふわりと飛んでいる蝶である。 この蝶はこの草に卵を生んで世代発生を繰り返すが、これから数千キロを離れた南の島に渡りを行う蝶でもある。..
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京都一望 大文字山火床めぐりの勧め ・・・大文字山の昆虫達 チャバネセセリの産卵チャバネセセリがススキの葉に産卵していた。 この時期この系統のセセリはイチモンジセセリといって後翅に一列に白斑が並んでいる。 この蝶にはそれがないのが特徴である。 大文字山の草原には昔はクロ..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・次の世代のために(産卵)今日は京都の自然のコラムに良く出てくるムラサキツバメと言う蝶の生態をご紹介する。 広く京都のマテバシイ、シリブカガシのある所に棲息する蝶であるが、紹介するのは京都府立植物園に定着しているムラサキ..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・産み付けられた卵二次的に伸び始めるシリブカガシの新芽を求めて親蝶は飛び移る。 出来るだけ同じところにかたまらないようにそれなりに配慮しているのだろう。 それでも新芽が少ないと、同じところに戻ってくる。 産み..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・幼虫達7月に産み付けていた場所ではその後に行った時には卵の数ほど幼虫は見られない。 少しそこが明るすぎたのだろう。 ほとんどはハチや蜘蛛などの外敵に食べられたと思われる。 シリブカガシやマテバシイ..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・落ち葉の蛹だんだん幼虫の数も増えてきて、終令幼虫を見つけたシリブカガシの根元には、三日後くらいには枯葉を2枚綴って蛹になったものが、良く調べてみると見つけられる。 ここでも蜘蛛や地虫の外敵が狙っているから..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・羽化した親見つけた幼虫や蛹を少し持ち帰り、羽化した蝶を放してやった。 他にも観察していた蛹には蝶以外の寄生蜂がかえったのか、腹に穴が開いているものがいくつかある。 卵に寄生する蜂もあれば、幼虫を食べる蜂..
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府立植物園のムラサキツバメ・・・卵を産むため罠にはまるムラサキツバメはオスは鈍い紫が表羽前面に広がっている。メスはこの蝶のように鮮やかな紫の紋を持つ。 卵を生んで幼虫が命を全うできるのは少し薄暗い場所となる。 そこは蜘蛛が巣を張って獲物を待つ罠だ..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 柊野運動公園付近このブログを立ち上げた8月末には幼虫だったウラギンシジミの幼虫はこの時期野辺を銀色の閃光を見せて、飛び交っている。 小さな虫の世界だが、自然の造形美を知るとまた違う目も開けるのでなかろうか。 ..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 柊野ダムに至る賀茂川の流れ先ほどの上流を見た付近から下流に向けての風景である。 この公園では休みはバーベキューをしたりする人が多いが、ゴミだけはきちっと処理するマナーを心がけて欲しい。 下流からダムを眺めるのとは、また..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 葛の繁盛賀茂川の上流には葛が良く生い茂っている。この蔓草は全てを覆う勢いで繁盛する。 道端のフェンス、この上流の河原、ここから先の市原クリーンセンター前のバイパスは特にこの草が多く、ウラギンシジミを観察..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 目立たない葛の花葛は大きい葉を広げるので、往々にして花が隠れてしまう。 ほとんどの人はこの花が咲いていることに気付くこともないだろうが、葉陰から見えた容姿は中々美しい。 一度探してみて欲しい。