記事「蝶」 の 検索結果 8636 件
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 銀色の羽銀色の閃光を見せる裏羽である。 この写真は府立植物園のシリブカガシにとまった秋型の雌である。 羽化してあまり時間がたっていない秋型の蝶だった。
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 秋型のオス御室のヌスビトハギの咲く草むらにとまって羽を広げたオスである。 この蝶の特徴はオスとメスで羽表の色が違うことで、オスは赤、メスは白、紅白のめでたい取り合わせのデザインだ。 ウラギンシジミ亜科に..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 メスの表羽今年の8月7日の写真だが、栂尾高山寺に出かけた際、車道際の樫にとまり、シャガに移って少し休憩して羽を広げてくれたウラギンシジミのメスである。 他の蝶は少なくなったが何故かこの蝶だけは昔と今、あま..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 宝石のような蛹今年の9月3日、柊野付近の賀茂川土手のフェンスの葛の葉に、隠れるように付いていたウラギンシジミの蛹である。自然状態ではこのように葉表にエメラルドの宝石のような色と形で蛹になる。 中央のマークは何..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 羽化前の蛹先ほどの蛹が9月7日に羽化前になった時の姿である。表の赤の色が見え始め、蝶に変身する前の違う美しさを見せてくれる。
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 幼虫の擬態今年の8月30日、賀茂川上流にいた幼虫である。終礼幼虫でしっかり葛の花を食べていた。 花の色でこの幼虫は体の色が変化する。葛の花が少し緑味を帯びてくると、この幼虫もまた緑味に変化する。 後ろに..
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野辺に光る銀色の妖精・・・ウラギンシジミの世界 幼虫の擬態 花の赤色に染まる葛の花が赤色に美しければ、この幼虫も赤色に染まる。 見事な擬態、花に同化して美しく身を守っている。 小さな虫にとって自然はあまりにも厳しい環境である。 親は多くの卵を産むが、ほとんどの幼虫は..
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京都紹介・・・水生植物、昆虫、水鳥のオアシス 深泥池(ヒカゲチョウ)外周の小道の中間地点、浮島に入る手前にクヌギの林がある。 この辺りは結構蝶相がまだ豊かである。 トンボも時期ごとにいろいろな種類を見ることが出来、蝶もまたしかりである。 カエルや水辺の生物も..
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京都紹介・・・正伝寺のクロセセリ昨日、正伝寺で撮影したクロセセリである。 このお寺には自然にも見るべきものがある。 関心のある方は拝観時にここの花や昆虫にも目を向けてみて欲しい。 ここの自然は西賀茂にある大文字の船山の麓に..
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京都紹介・・・正伝寺のクロセセリ(蛹)正伝寺のクロセセリの蛹である。 緑色に透けた綺麗な蛹で食草であるミョウガの葉を少し曲げ、その中に蛹化する。 ここの蛹はこれから秋にかけて早い時期にミョウガが枯れるため、越年するにはそれまでに蛹..
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京都紹介・・・正伝寺のクロセセリ(老熟幼虫)この蝶はもともと南方の蝶なのに何故か亀岡や京都で発生し、東へ広がりを見せている。 この写真は老熟幼虫で蛹になる前の状態である。 西賀茂はミョウガの自生地が多く、特に正伝寺の隣の西法寺横の竹やぶ..
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京都北山のクロコノマ・・・成虫の紋様クロコノマを紹介するのにこの蝶がどんな紋様を持つのか、ご紹介する為に人為的に羽を広げさせた。 蝶や蛾は鳥から身を守るため、かなりの種は羽を閉じて回りに同化して難を逃れる。そのためこの種の蝶は羽の..