記事「宗教」 の 検索結果 8220 件
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★オケゲム 「レクイエム」オケゲム(Johannes Ockeghemフランドル1410頃-1497)のレクイエムは、史上最古のポリフォニー・レクイエムといわれるものである。 中世のあいだは死者のためのミサは、グレゴリオ..
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バンショワ「いつまでもやはり」(シャンソン)とオケゲム「ド・ブリュ・ザン・ブリュ」(パロディ・ミサ)デュファイやバンショワ(フランドル1400-147604)、オケゲム(フランドル1410-1497)といった15世紀のフランドル地方の作曲家は、中世の宗教色の強い音楽を、世俗曲やそのパロディミサに..
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★ギョーム・デュファイ 「パドヴァの聖アントニウスのためのミサ曲」デュファイ(フランドル1400-1474)の「パドヴァの聖アントニウスのためのミサ曲」は、長い間、デュファイの作品かどうか真偽が問題になっていたようである。 ともあれ、この素朴とも言うべきこのミ..
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★ギョーム・デュファイ シャンソン「ああ,わが悲しみ」デュファイ(フランドル1400-1474)のシャンソンのなかでは、「もしも私の顔が青いなら」が、同名の彼の代表作のミサにその旋律が使われていることで有名であるが、 数あるシャンソンのなかで一際印..
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ギョーム・デュファイ Antiphona(交唱)「Alma Redemptoris Mater(救いこの曲は、グレゴリオ聖歌「Alma Redemptoris Mater(救い主を育てた母)」を、デュファイ(フランドル1400-1474)が、3声のポリフォニーに展開したもの。 グレゴリオ聖歌自..
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★デュファイ イムヌス(賛歌)「Conditor alme siderum(造り主なる主)」この曲は、グレゴリオ聖歌「Conditor alme siderum(造り主なる主)」を、デュファイ(フランドル1400-1474)が、3声のポリフォニーに展開したシンプルなもの。 待降節に歌わ..
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★作者不詳&デュファイ 「ミサ・ロム・アルメ]<ミサ・ロム・アルメMissa L'homme arme>という曲をいろいろな作曲者が書いている。 ロム・アルメ L'homme armeは、「戦士」という意味だが、この題名で歌われ..
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★ダンスタブル モテトゥス「サルヴェ・レジーナSalve,Regina」グレゴリオ聖歌「サルヴェ・レジーナSalve,Regina」の歌詞に新しく言葉を加え、ダンスタブルがモテトゥスとして作曲したもの。 グレゴリオ聖歌の旋律にこだわらず自由に作った3声の曲。 優し..
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ダンスタブル モテトゥス「聖霊よ、来たりたまえVeni Sancte Spiritus/創り主なるジョン・ダンスタブル(英1390-1453)は、中世末期イギリスの最大の作曲家といわれ、大陸とイギリスの和声を融合しルネッサンス音楽誕生をもたらした人と言われている。 この曲は、中世音楽の手法で..
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★モンセラートの朱い本スペイン・バルセロナ郊外のモンセラート山の黒い聖母像で知られるモンセラート修道院に伝承される14世紀の朱い写本(1399製作)には、巡礼者たちによって歌い踊られた10曲の歌が残されている。 ..
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★中世イギリスの歌 作者不詳「夏は来たりぬ」他中世イギリスキャロル「天使がひそかに Angelus ad virginem」などは、14世紀の多声音楽であるが、 まだ多声音楽の中心がフランスにあった13世紀ころに、作者不詳の「夏は来たりぬ」..
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★中世イギリスキャロル 「天使がひそかに Angelus ad virginem」中世イギリスのキャロルは、民衆の間に歌い継がれてきているもので英語が多いのであるが、この曲は、ラテン語でしかも内容が「受胎告知」というやや硬い歌詞が、素朴なクリスマスキャロルとして歌われる。 ..