記事「教育」 の 検索結果 18656 件
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特待生制度事務員の話によると、ある新聞社から、私の塾の特待生制度についての問い合わせがあったそうである。その新聞社が調査したところ、このことについて最も進んでいるのが私の塾だということのようである。 ..
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草食男子は英語が苦手?誰が名付けたのか、草食男子とは言い得て妙である。 私が推察するに、草食男子とは、①真面目でおとなしい男子 ②積極性に欠ける男子 ③人と面と向かって議論できない男子 ④女の子とはまともに話も出..
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受験の収穫は人生観朝日新聞(2010年2月19日)に非常に興味のあるアンケート結果が紹介されていた。 「受験勉強に意味があった?」との問いに2366人の回答者中2102人が「意味があった」と答えている。これは..
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鉄は熱いうちに勉強に関して言えば、今の小学生を持つ親の考え方は完全に二極化してきた。片方の極は、私立中学や国立中学の受験を目標に勉強させているグループ、一方の極は、遊びや習い事などに時間を費やして、勉強は二の次と..
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分数のできない中学生以前、こんな中学2年生がいた。数学の授業で、図形は完ぺきにできる子だった。論理性も優れていて、証明も見事に解くことができた。しかし、代数となるとサッパリなのである。計算テストではいつも0点で、本人も..
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公立中学はどこへ行く神奈川県では今年、中学受験者数が過去最高になったそうだ。その最大の原因は、公立中高一貫校の登場である。今年開校した公立中高一貫校2校の受験者数が3625人にも達したそうである。この人数が、私学も含め..
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現代の教育と江戸時代の教育「塾へ通っている子供は遊ぶ時間がなく、かわいそうだ。」との親からの意見をよく聞く。そして「昔は暗くなるまで外で遊んだものだ。」と続くのが一般的な論調である。 このような意見の根源には「子供は..
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モンスター・ペアレント事情があって『財界さっぽろ』という雑誌を購読している。 北海道の政治や経済には全く関心はないが、この雑誌には教育に関する記事があり、また、広告にススキノのお姉さんが掲載されているのが楽しみで..
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子どもを信頼するということ母「宿題はないのー?」 子「ないよー」 母「宿題おわったのー?」 子「おわったよー」 どこの家庭にもある母と子のなにげない会話である。 子どもの返事に母は「本当に宿題ない..
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続・前期選抜廃止論「公立高校入試 推薦選抜各地で廃止」こんな見出しのトップ記事が4月13日の朝日新聞朝刊に載っていた。 記事によると、埼玉県で2010年度から自己推薦をやめ、事実上の前・後期の一本化を目指すと..
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地理の知識日本地理学会が調査した結果、宮崎県の位置が分かる高校生は42%、イラクは25%だったそうである。高校生でこうなのだから、中学生ではもっと低い数字になることだろう。 中学生の地理の知識が乏しい..
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公立中学で塾が教えることについて30年前の塾に対する社会的評価は今のようではなかった。塾は必要悪と言われ、塾で教えることが悪いことをしているように思われた。言わば塾や塾教師は日陰者の立場だった。 今では塾の団体がお役所からも認..