記事「虫」 の 検索結果 6921 件
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ヤマブキショウマの蜜を求めるミヤマチャバネセセリ美ヶ原高原の2000メートル以上のあたりでは各所でヤマブキショウマが見られた。高いところにいけばいくほど小さくなって,最後には可愛い盆栽みたいになるのが面白い。ヤマブキショウマの花にはミヤマチャバネセ..
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ツノアオカメムシ美ヶ原高原の王ヶ頭から南のほうに広がる草原と山々を見渡していた。何ともすがすがしい。そして,山道を降りようと後ろを向いたら,何と目の前の草叢の中で比較的大型の美しいカメムシがもがいていた。何でそんなと..
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ノアザミの蜜に夢中のギンボシヒョウモン私の住む茨城圏内でノアザミの花を見たのは5月中旬のことだった。でも,美ヶ原の標高2000メートルくらいのところではやっとノアザミが咲き始めている状態だ。きっと甘い蜜を出すのだろう。チョウたちがやってき..
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クジャクチョウ砂利の林道のようなところでも水気のあるところにはタテハチョウの仲間が吸水するためにやってくる。美ヶ原でも数え切れないくらいに多数の種類のタテハチョウを見た。みんなすばしっこいが,私が近寄っても逃げない..
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アブラナ科植物の蕾の上のナガメ散歩していたら畑の脇にアブラナ科の植物があり,その花の蕾の上に綺麗なカメムシがたくさんいた。ほとんど全てがオスとメスのカップルで交尾中だった。調べてみたら,ナガメというカメムシだった。 ナガメ(Eu..
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稲の葉をよじ登るサビキコリ田圃の畦を散歩していたら,稲の葉をよじ登っているコメツキムシを見つけた。比較的大きなコメツキムシだ。調べてみたら,サビキコリというコメツキムシだということが分かった。でも,なんでこんなところにいるんだ..
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田圃のイトトンボ散歩していて田圃の畦道を歩いていたら小さなイトトンボがゆっくりと飛んできて稲の葉先に止まった。体長が3センチに欠けるくらいしかない。 農薬をまいた後なのにイトトンボが飛んでいてくれると,とても嬉しく..
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ヨツバヒヨドリの花とヒョウモンチョウの仲間今回の日光旅行の最後の目的地は日光植物園(東京大学理学部付属植物園日光分園)だった。ここでもいろんな動植物や昆虫を見ることができたのだが,その入口でちょっとしたハプニングがあった。 日光東照宮..
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アキアカネ(夏型)日光周辺では各所で小型のトンボがたくさん見られた。麦色をしているけれども,アキアカネの夏型のようだ。 アキアカネ(Sympetrum frequens)は,トンボ科アカネ属に属し,最も普通に見られる..
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キバネセセリ上三依水生植物園の中の東屋のようなところの長椅子にセセリチョウが止まっていた。よく観ると椅子をなめている。おそらく,誰かがジュースか何かをこぼし,その糖分がこびりついているのだろう。夢中になってなめて..
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スーパー昆虫:ケラ上三依水生植物園の中を散策していたら,池の中にケラが浮いていた。溺れていたのではない。泳げるのだ。自然の中で生きたケラを観るのはもう何十年ぶりだろうか・・・ ケラ(Gryllotalpa orien..
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ヒオドシチョウ戦場ヶ原を散策した後,今市から会津西街道(国道121号線)を北上してしばらく山道を登り,上三依にある水生植物園まで足を伸ばしてみた。 栃木県藤原町にある上三依水生植物園は初めて訪問する場所だったが,..