記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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逢坂剛「カディスの赤い星」一昨日読み終えた本について。 正月に大量に買った中古本を順次読んでいっているのだけど、今回は逢坂剛。 逢坂剛を冒険小説作家と捉えている人にとっては代表作。この書き方の理由はこ..
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福原遥 写真集「いつのまにか。 」昨日と同じく3月の頭に届いた新品本のなかから観終えた写真集について。 福原遥かの昨年出版された最新写真集。 何年か前に前作を買って気に入って今回も買った。 ..
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須崎祐次「原寸大おっぱい図鑑」今日は、ちょっと前に読み終えていてこのブログに書いてなかったものについて。 変わり種写真集だ。 題名からも分かる通りなのだけど、カップ数別の図鑑。 ネタ本では..
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似鳥鶏「一○一教室」正月に買ってちょっとずつ読んでいる本について。 先週末で読み終えた似鳥鶏の小説だ。 ライトミステリの人だと思っているのだけど、そもそも書いている小説がそこだけに納めておくとは..
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網野善彦「中世的世界とは何だろうか」正月に買った本を順次読んでいっている。 やっと一月かけて読み終わった本だ。 この本は週刊朝日百科「日本の歴史」に網野善彦が寄稿した文を一纏めにしたもの。 著者の考..
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庶民一「新説 日本史」今日も正月に買って読み終わった中古本について。 今日は2日で読み終わった本だ。 文芸社の本なので個人出版本だろう。題名からすると、在野史家の研究発表だと思い買ったのだけど、読..
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似鳥鶏「迫りくる自分」正月に買った古本を順次読んでいってるシリーズ。 今回は似鳥鶏のサスペンス物。 似鳥鶏の作品の特徴は主人公が超人的である事と、悲惨な目に遭いやすい事と、様々な意味で容赦がないと..
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関裕二「ここまで解けた!「古代史」残された謎」正月に買った本を少しずつ読んでいるが、今日読み終わった本は関裕二の本。 この人の本を買うのは久し振りだ。「検証 邪馬台国論争」以来だ。あちらは新書でテーマを絞ってかなり掘り下げた作品とな..
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帚木蓬生「エンブリオ」正月にブックオフで買った本を順次読んでいるところだけれども、長編小説を読み終えたので、それについて書く。 帚木蓬生の13年くらい前の小説。彼は色々な小説を書くが、その中でも、山本周五郎賞..
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責任編集/小和田哲夫 画/小杉あきら「マンガ日本の歴史がわかる本【古代~南北朝時代】編」今日読み終えた本について。 そういえば、マンガについてこのブログで書くのって久し振りの気がする。 まぁ、それは良い。この本については歴史の専門書のつもりで読んでいる。そのスタ..
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逢坂剛「砕かれた鍵」今回もまたこの時間に。 今日は読み終えた本について。 正月に買って積ん読中の本の山を崩し始めた。その手始めとして一番最初に買った本からということで逢坂剛の「砕かれた鍵」につい..
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写真:森本美絵/詩:谷郁雄/路線監修:横見浩彦「キミト、ドコカへ Vol.1」先日安くブックオフで買った特殊な写真集。 2006年の出版で、当時新進気鋭の若手女優3人が鉄道をコンセプトに撮った写真集の第一段。といっても、第二弾以降は出版されていない・・・・・・。、..