記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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「冒険の森へ」傑作小説大全11「復活する男」~景山民夫「ボトムライン」今日は久々に、現在読んでいる文学全集から。 景山民夫の掌編。 戻ってきた男と、感化される少年の話。 テレビマンであったのは有名な話だが、それ以上にサブカル界の住人..
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七尾与史「ドS刑事 さわらぬ神にりなし殺人事件」明日から旅行なので、今日は早めの動き。 昨日読み終えた本について書く。 先月発売されたばかりの「ドS刑事」の最新作第五弾だ。 この作品は、なんか普通の最近、小説に..
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東川篤哉「密室に向かって撃て!」1月に買った中古本をドンドン読み進めるシリーズも佳境に入っているが、ここまで来たということで、東川篤哉の烏賊川市シリーズの第二弾だ。 このシリーズは、彼の人気シリーズになっていて現在は8..
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船戸与一「『満州国演義』に見る中国大陸」さて、先日届いた本の中で早速読み終えたモノがあるので、そいつについて書いておく。 船戸与一については、小説は単行本や文庫として刊行済みの作品については全作品持っているが、対談集や別名義の..
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似鳥鶏「世界が終わる街 戦力外捜査官4」毎度毎度の事だが、昨日も夜はさっさと寝てしまったため、昨日分の記事を今日書いている。 今回は、最近読み終えた本の話で、ここのところ集中して読んでいる「戦力外捜査官」の第四弾にして最新作。..
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似鳥鶏「ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官3」1月に買って最近読み終わった「戦力外捜査官」シリーズの第三弾。 第二弾がクライシシスノベルだったのに対して、今回はハードボイルドだ。 色々な側面を見せてくれるのは良いのだけれ..
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似鳥鶏「神様の値段 戦力外捜査官2」1月に買った本について。 戦力外捜査官の第二弾だ。 ライトな文体でキャラ立ちが先行している作品なのに、内容も濃いという欲張りな作品で、個人的に気に入っている。 今..
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七尾与史「ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件」今年の始めに買った本で読み終わった本について。 七尾与史の人気ライトミステリーシリーズの第四弾だ。 題名に偽り有りで有名なシリーズであるが、しかしながら主人公の常軌を逸した趣..
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海堂尊「カレイドスコープの箱庭」正月に買って読み終わった本について。 海堂尊の人気シリーズの最新作。 これは長編というには中途半端だし中編というには長い、そういった作品。 正直異って、この本..
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アガサ・クリスティー「そして誰もいなくなった」先日買って読み始めた電子書籍を昨日読み終えたので、ここに書いておく。 というか、昨日この記事を書く所までは至らなかったので、今の時間にかいている。 この作品のドラマ化作品も今..
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帚木蓬生「逃亡」正月に買って読み終えた本について。だいぶん読み終えた方の山が大きくなってきたが、今回は前の連休で読み終えた「逃亡」についてだ。 帚木蓬生の父親をモデルにしたものだそうで、内容は第二次世界..
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「冒険の森へ」傑作小説大全11「復活する男」~眉村卓「拾得物」現在読んでいる文学全集から。 眉村卓の掌編。 現代日本SF小説家の草分け的存在。 ある拾得物によって、主人公が「自信」を得るという話。「成る程」と膝を打つ話だと思..