記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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指原莉乃写真集「スキャンダル中毒」3月に買っていた写真集をすっかり封を開けるのを忘れて、部屋の隅に転がしていた。なので開けて取り敢えず、中身をチェックしてみた。 取り敢えず、開くとバリッとダメになりそうな作りだなって事。..
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財間八郎「おのみち」またもや祖父の遺品整理の折りに出てきた本を読んだ。 今度も、財間八郎の手に依るものだ。 この本は、2つの側面を持っている。それは、郷土史の小冊子としての側面と観光案内としての..
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海堂尊「ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて」今日一日で読んだ本について。 海堂尊の人気シリーズものである「田口・白鳥シリーズ」の番外編ともいえる作品。 ただ、これは短編小説で、後は、著者がこの作品を上梓するまでにいかい..
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尾道の文化財-青少年のためのガイドブックー 財間八郎 ・・・ 尾道文化財協会どこの自治体でも地元の文化財を紹介したガイドブックを制作するものだと思うが、今回はその様な中で祖父の遺品整理の時に出てきた尾道の文化財のガイドブックに目を通してみた。トータルで96ページの冊子である..
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岸井良衞「山陽道」祖父の遺品整理をしていて大量に出てきた本の内の幾つかを読んでみようと思い立ち読み始めたのだけど、先ずは1冊読み終えた。 それが、この「山陽道」だ。因みに、中公新書だ。 江戸時..
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村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」文庫本上下巻丸2週間掛けて読んだ。 読み難い訳ではなかったのだけど、何か読む時間がなく、ずるずると時間だけが進んで行ってしまった感だ。 さてこの小説は、村上龍の3作目に当たる..
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五味文彦「シリーズ日本中世史① 中世社会のはじまり」5月に買った本について。 久し振りに小説出ない本を読んだ。 岩波がこの1月から隔月で刊行している新書版一般向け通史書。今回は中世編で全4巻だそうだ。その他は既に刊行済みで数年..
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海堂尊「極北ラプソディ」今日読み終わったのだが、次が待ち遠しい。 この物語は、主人公の医師と、上司による病院再生の物語で、途中、作者のほとんどの作品が属する「桜宮サーガ」らしくサスペンスの要素も散りばめてあった..
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原尞「愚か者死すべし」遂に原尞の現在刊行されている全ての小説の単行本を読み終えた。 そして、今回読んだのは2004年に刊行された現在のところの最新作。 彼の長編全ての主人公である探偵沢崎シリーズの..
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海堂尊「極北クレイマー」海堂尊の作品で積ん読になっている本を読むのを再開した。で、今日は「極北クレイマー」だ。 作者のほとんどの作品は、作者のファンが通称している「桜宮サーガ」という大きな幹のなかで構成されてい..
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原尞「さらば長き眠り」原尞の長編第3作目。基本的に寡作な作者がその傾向に一層の拍車をかけた作品。 彼の現在まで刊行されている小説の中ではもっとも長い作品だということは最初に書いておきたい。 この小..
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船戸与一「群狼の島」船戸与一の長編第2作にして通算3作目。彼が亡くなる直前から全作品をもう一度読むということを始め、漸くここまで辿り着いた。というか、始めたばかりで約1年のインターバルが開いたということだ。 ..