記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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原尞「天使たちの探偵」今日読み終えた。 原尞の3作目にして初の短編集。 6編収録されているが、これが第1長編と第2長編の間に書かれた作品と第2長編の後に書かれた作品と書き下ろしという構成になってい..
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水木しげる「コミック昭和史第1巻関東大震災~満州事変」昔から読んでみたかったのだけど、手に入れる機会がなかった。 講談社文庫全8巻の作品。 なんと、自分で買わなくても祖父が持っていたという。 先日、遺品整理で出てきた..
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天童荒太「ムーンナイト・ダイバー」この前届いて早速読んで終わった。 天童荒太の最新作。 前作「歓喜の仔」がどちらかというと彼の元々たっていたフィールドであるミステリ・サスペンスに近い作品だったのだけど、ここで..
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「冒険の森へ」傑作小説大全11「復活する男」~星新一「使者」現在読んでいる文学全集から。 星新一のショートショート。 本の見開き2ページに収まるサイズの本当に短い小説だが、この中に、日本人の特性、社会風刺がシンプルに盛り込まれ、ラスト..
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原尞「私が殺した少女」今日読み終わった本。 原尞の長編第2作にして直木賞受賞作。 探偵沢崎を主人公としたハードボイルド小説。ちょうど前作の2年後を舞台にしている。 相変わらずの緻密な書..
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原尞「そして夜は甦る」この前買った本を読み終えた。 これから、出来るだけ短期間の間に氏の今までに出版された全ての作品5作を読んでいこうと思うが、まずは手始めに第一長編のこの作品。 といっても、この..
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帚木蓬生「安楽病棟」一週間掛けて読んだ本について。 結構太い文庫本だったので、一週間かかってしまった。 元TVマンで、現在は精神科医という経歴を持つ、どちらかというと冒険小説畑の作家帚木蓬生の作..
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三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」先週で読み終えた。 氏の代表作、多分。 映画にもなったしファンの多い作品だ。 東京都の中の架空の市であるまほろ市を舞台に繰り広げられる青春小説と言ったら良いか・・..
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天童荒太「歓喜の仔」読み終わったので・・・・・・。 上下巻あったので、今週中かるかと思っていたら、意外とさくさくっと読めた。上巻2日、下巻1日といった割合だ。上巻は色々と説明的だったのでしっかり読み込まない..
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三浦しをん「神去なぁなぁ夜話」昨日読み初めて、今日読み終わった。ハイペースで読んでいる。 三浦しをんの「神去なあなあ日常」の第2弾。 先々月の終わりから先月の初めに掛けてけっっこう長い期間で読んだ前作に比..
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天童荒太「静人日記」出版されて直ぐに買って、その後積ん読。今月末に天童荒太のこの前出たばかりの新作を注文しているのが届く予定なので、それまでに、こいつとか、もう一作とか詠んでおこうと読み始めた。 さて、この..
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逢坂剛「墓標なき街」今度は、先月買った本について。 逢坂剛が昨年秋に出した百舌シリーズの最新第6弾だ。 雑誌への連載が一昨年の春からなので、百舌シリーズのドラマ化のオファーが来たことが執筆の動機..