記事「読書」 の 検索結果 44541 件
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竹島将「破滅の日」正月に買った本について。 今日は、竹島将の「破滅の日」。 1986年に発表されたクライシスノベル第一弾。 竹島将という作家は、どちらかというと多作な作家。1982..
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中山七里「さよならドビュッシー」ちょっと前に購入した古本について。 今日はミステリー小説「さよならドビュッシー」について。 推理小説としては非常にオーソドックス。だけど作者の趣味か、主人公をピアニストにした..
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麻田奈美写真集「林檎の記憶」 4 海外旅行麻田奈美の撮影されて発表可能な写真を出来るだけ詰め込む写真集シリーズの第4弾。本来なら昨年夏に発売の予定が収録写真の内容で撮影者と編集者の間で折り合いが付かず度重なる発売延期の末に発売された。一時期..
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七尾与史「ドS刑事 朱に交われば赤くなる殺人事件」先日買ったモノを読み終えた。昨秋にこの書の第一弾を買って読んだのだけど、その想いはほぼ同じ。 第一弾でしっかり作り上げた主人公と狂言回しのキャラクターを強烈に印象付けるためのストーリーと..
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松井玲奈写真集「きんぎょ」この前買った本について、全3回中、3回目。今回は松井玲奈の写真集。 何年か前にどこだったか忘れたのだけど、ピンと来る女性の画像があって、気になるので調べて観たら松井玲奈の写真だったという..
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酒井若菜写真集「ATLAS」「若菜」この前買った本について三分割の二つ目。今日は酒井若菜の写真集。 酒井若菜という人は、今は役者と物書きの二足の草鞋を履いている人というイメージだ。デビュー当時から知っていた訳では無い。切っ..
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長澤まさみ写真集「NO MEANING」今日から3回に分けてこの前ブックオフで本の20%オフセール中に買った本(というか写真集)について書く。 今日は第一弾、長澤まさみの19歳の時の写真集。 長澤まさみは東宝シンデ..
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森博嗣「すべてがFになる」昨年秋のドラマを観て原作が読んでみたくなりシリーズをかなりの冊数購入していたのだけど、正直な話「積ん読」状態だった。それを打破すべく、シリーズ1作目の「すべてがFになる」を読んだ。2段組の結構分厚い..
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七尾与史「ドS刑事 風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件」先日購入したミステリーだけど、早速1冊読んだ。ラノベと同じで会話で話が進むので、物凄い勢いで読むことが出来た。四百字詰め原稿用紙577枚と、結構な量が有るのに2日で読み終えてしまった。この事だけで読..
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磯山さやか写真集「milimili」先月発売になって、注文していたモノが届いた。 磯山さやか・・・・・・。 色々な人の写真集は持っているが、この人のは初めてだ。今回で22冊目らしい。 これも話題に乗..
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船戸与一「祖国よ友よ」~「北溟の宿」船戸与一の1980年刊行第二作にして第一短編集。収録作品4作の内4作目を読み終えた。1作目、2作目、3作目読了の時と同様に一言メモを残しておく。 「北溟の宿」 中編。最初は政治色の薄い作..
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紗綾 写真集話題のモノなので飛びついたというのが正直な印象。 結果、個人的には良かった。 大好きな写真家である西田幸樹の作品がまた一つコレクションに増えたので。 こんな感じで..