記事「読書」 の 検索結果 44542 件
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2009年7月31日に買った新品本ルノワール ピーター・H・フェイスト ・・・ TASCHEN 今度は、先週の木曜日(2009年7月30日)に買った本。 題名からも分かる通り、19世紀フランスフランスの画家ルノワー..
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2009年7月29日に買った新品本(広島県の歴史散歩編集委員会編 広島県の歴史散歩)広島県の歴史散歩 広島県の歴史散歩編集委員会編 ・・・ 山川出版(歴史散歩34) さて、今日は先週の水曜日、つまり、ちょうど一週間前に買った本だ。 帰りのバスまでに少しだけ時間があった..
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天童荒太 孤独の歌声現在の天童荒太の原点。 というより、デビュー作。 本当は別のペンネームでとっくにデビューしていたらしいのだが、天童荒太でのデビューはこれだそうだ。 さて、この作品はサスペンス物だ。 ..
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帚木蓬生 受命帚木蓬生の2006年に出版された本だ。 久し振りに冒険小説。しかも、王道なので、これが興奮せずにいられるかい。 ということで、読み切ってしまった。 舞台は朝鮮民主主義人民共和..
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天童荒太 家族狩り(単行本版)以前読んだ文庫版に引き続き、単行本版を読んだ。 ~版というより、文庫全5冊で刊行された小説の下敷きになった小説を読んだといった方が正しい。 この小説は人様から借りて読んだのだが、借りてか..
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京極夏彦 絡新婦の理絡新婦都は、「じょろうぐも」と読む。 ということで、蜘蛛の張り巡らせた巣に絡まった登場人物達を読んでいくような作りとなっている作品。 ミステリーである以上、内容については触れないが、一言..
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帚木蓬生 薔薇窓これって、教会の円形のステンドグラスのことだ。 こいつがうまい具合に物語の味付けとなっている作品ということだ。 さて、この話は1900年のパリが舞台のミステリーロマン。 正直言う..
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京極夏彦 鉄鼠の檻京極夏彦の京極堂シリーズ第4弾。 長く読んでいるが、やっと第4弾まで読み終えた。 さてさて、今回は今までにない長さで、しかも、主人公が珍しく全面出ずっぱりの話だった。 シリー時最..
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村上龍 愛と幻想のファシズム今日は、本日読み終わった本についてだ。 この本は約20年前に書かれた、政治経済小説で、内容を一言で言うと、日本で世界を相手に戦う勢力が登場するというモノだ。 これは、現在では内容的に..
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京極夏彦 狂骨の夢先週に読み終わって、そのままにしていた本についてだ。 京極夏彦の京極堂シリーズ第3弾。 奇妙な推理小説の第3弾だが、これがここに来て本kじゃくてきというか、ようやく物語の方ができあが..
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村上春樹 世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドやっと読み終えた。 実は、高校生の時図書館で借りて読んでいるので、2回目ということになる。 しかしながら、高校生の時は最後がだれてしまって、出だしの所しか印象に残ってなかったので、こんか..
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京極夏彦 魍魎の匣さて、京極夏彦による京極堂シリーズ、眠れぬ連休中日の夜に読み終えたので、一言メモしておく。 これ長い。 とにかく長かったのだが、面白い。 ただ、ただ、読んでいて少し台詞回しが冗長に感..