記事「読書」 の 検索結果 44543 件
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中見利男 思わず人に話したくなる 新選組の謎知り合いから借りて読んだ、新選組についての蘊蓄本だ。 一応、最初から最後までをまんべんなく書いているが、やはり、どうしても最後は土方歳三個人の話となってしまう。 まぁ、これは新選組=土方..
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司馬遼太郎 燃えよ剣新選組の小説・・・・・・。 というより、土方歳三の小説。 知り合いに「格好良い」ということで、この小説の土方歳三に補レンコンだ人がいて、その人の推薦で読んでみた。 これがおもしろ..
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今日買った新品本(二ノ宮知子のだめカンタービレ 21巻)のだめカンタービレ 21 二ノ宮知子 ・・・ 講談社(講談社コミックスKiss) さて、ついこの前に知って、今日ようやく買った本だ。 「のだめカンタービレ」21巻・・・・・・。 ..
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平野啓一郎 日蝕1998年の発表で、彼のデビュー作にして、芥川賞受賞作(確か当時は最年少受賞だったはず)。 名前だけ走っていたが、読んでいなくて、たまたま105円で手に入ったので、読んでみた。 面白いか..
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東野圭吾 容疑者Xの献身本だ。 東野圭吾だ。 ガリレオ先生だ。 著者の直木賞受賞作という事で、入門の意味で読んでみたのだが、これが何とも言えない不可思議な印象を持ったミステリだった。 いつものようにジャンル..
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逢坂剛 空白の研究そして、読んだ本だが、これも、合宿研修中に読んだ。 今度は逢坂剛の初期短編集だ。 逢坂剛は、私の大好きな小説家の内の一人で、スペインを舞台にした冒険小説が得意な人だ。他にも、血の臭い..
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帚木蓬生 臓器農場さて、先週から今週に掛けての合宿研修中に読んだ本の第2弾だが、今回も帚木蓬生だ。 この本は結構太い本で、ミステリとしてなかなか優れていたが、この作者特有の人に対する愛情が非常に練り込まれてい..
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帚木蓬生 賞の柩サスペンス物。 しかも、ノーベル賞を舞台にした・・・・・・。 これ以上は内容に触れる事となるので書かないが、手に汗握る展開で一気に読んでしまった。 著者は精神科医。冒険小説物も手..
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山田悠介 リアル鬼ごっこさて、これが書くのが延び延びになっていた一昨日の午前中に読み終わった本だ。 この著者の本は相変わらず早く読める。この本は実質2時間くらいで読んでしまった。 まぁ、スピードはさておき、中身..
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天童荒太 永遠の仔さて、次は今日読み終えた本についてだが、今日からタイトルの表記方法を変えてみる事にした。 今までは本の題名のみだったが、今回からは著者の名前を書く事とした。 で、その第一弾が今日読み終えたタ..
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自立と孤独の心理学また挫折・・・・・・。 2冊続けての挫折だ。 やはり心がざわついている時に心理学の本はダメなのかなぁ・・・・・・、と思った。 この本は、前の本と違い、読みにくかっ..
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ベストフレンド ベストカップルいやぁ、悔しい。 久々に挫折した。 タイトルの本を今日読み始めたのだが、途中でダメになった。 心理学者の書いた、カップルが「わかり合う」ための本だ。 これが・・・・・・、..