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結局ムダ?自らコラーゲンを台無しにする「もったいない摂り方」3つ

肌のハリ・うるおいの決め手となる“コラーゲン”は、ストレスや紫外線、活性酸素、加齢の影響で、20歳頃から次第に減少していくといわれています。その結果……、肌の弾力が失われ、シワが目立つように。そうならないためにも、コラーゲンを上手に取り入れていきたいですよね。

ですが、なかには、間違えた認識からコラーゲンを活かしきれていない方も。

そこで今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、意外と知らないコラーゲンを台無しにするもったいない摂り方について、お話していきたいと思います。

 

■1:食事やドリンクから取り入れても“意味がない”と思っている

タンパク質の一種・コラーゲンは、食事やドリンクから取り入れても消化されて、意味がないものになってしまう……。このようにいわれてきました。しかし、実はそうではないのです。

体内に入ったコラーゲンは、消化酵素の働きによって分解され、アミノ酸やペプチドへと形を変えます。そして、それらが体の中をめぐって作用するということが最近の研究で明らかになっています。

つまり、コラーゲンはそのまま吸収されるのではなく、小さく分解されて形を変えてから吸収され、肌や骨を作る手助けをするということ。食事やドリンクから取り入れても、意味がないということはありません。

ただし、コラーゲンを含む手羽先や鶏の皮、ふかひれは脂肪分が多く、カロリーが高いので、摂りすぎには注意が必要です。

 

■2:コラーゲンを単独で摂取している

コラーゲンの生成には、ビタミンCが不可欠です。それは、ビタミンCが足りないと、コラーゲンの生成量が減少したり、不安定になったりしてしまうから。

コラーゲンは単独で摂るのではなく、ビタミンCと一緒に摂ることをオススメします。

 

■3:「とりあえず摂れば良い」と思っている

コラーゲンを取り入れる効果的なタイミングは、さまざまなホルモンが分泌され、細胞が活発に働く“夜”。コラーゲンの効果を実感できていないという方は、飲むタイミングを変えてみるのも良いかもしれませんね。

 

以上、コラーゲンのもったいない摂り方についてお伝えしました。コラーゲンをより効果的に働かせて、ハリ・うるおいのある肌をキープするための参考にしてみてください。

 

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