記事「社会問題」 の 検索結果 5751 件
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『これでもわたしにとっては(かろうじてなのかもしれないけれど)うまくいっているという』(230109)きょうは成人の日だけれど、授業があるので出かけて行った。 実際は前回(昨年末)の授業のとき、生徒のスマホの授業予定表から確認し、 「先生有りますよ!」といわれ、 「ああ」と成人の日は休み..
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『きょうは(相続のことを調べていたら新事実を見つけて急に心労)疲れがでた』(230107)外出、買い物へ行く。 業務スーパーでレギュラーコーヒーを(いいのがあったら買うかなと)買いに行く、ウーロン茶もなくなるので買うかな、水も安いので買うか。 買う品物を頭で一度確認し(忘..
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移民労働力の不足という認識から、移民が語られることが多い。 もし、移民政策を語るのであれば、少なくとも次の4点ははっきりさせてほしい。 1 職業選択、居住の自由を認めるのか? 認めた場合、..
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国家と社会と経済と世の中には、個人では対処できない問題がたくさんある。こういう問題を抱えている人たち、いわゆる社会的弱者とは限らない、を支えるのが、強制力、権力を持つ国家とある種の連帯意識や伝統に支えられた社会である。..
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『最後に咲く花』/片山 恭一/小学館/「生と死って何だろう」投資ファンドに勤めるフォンドマネージャーの永江くん。社長の藤木は、「われわれの使命は収益を上げることだ。・・・それ以外のことは考えるな」と言い切る。 アメリカの注目株は、バイオビジネス。永江くん..
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『内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』/城繁幸/光文社/「成果主義」の狙いは賃金抑制最も早く「成果主義」を導入した富士通。今では多くの企業で導入がされ、役所でも導入されているところがある。「成果主義」は、本当に優れた制度なのだろうか?その答えは、富士通の実態に示されているとおり、「..
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『現代を探求する経済学』/石川康宏/新日本出版社/「竹中流経済学のデタラメと本質がわかる」『現代を探求する経済学』と題名に、今日の現状と経済とのかかわりを描いた理論を想起した。たしかに、現代をどうみるかという経済学であったが、今日時点の最新の状況にまで筆が及んでいないところがあり、少々落..
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『茶色の朝』/フランク パブロフ/大月書店/「フランス政治を動かした、たった11ページの物語」ある日、国家が「茶色」しか認めない法律を施行する。この物語の主人公は、ごくごく普通の市民。疑問と不安を感じながらも、生きることに何の支障もないことから、まあいいかぁとやり過ごしてしまう。 そ..
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『教育改革と新自由主義』/斎藤貴男/子どもの未来社/「教育機会均等の理念が力づくで叩き壊されている」寺小屋新書。聞いたことのない新書を本屋で見つけた。本書が創刊第1号となる。 斎藤貴男の著作を読んだことのあるものなら、このジャーリストの激しい批判的な文面を思い浮かべることだろう。しかし、本..
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『生きることと自己肯定感』/高垣忠一郎/新日本出版社/「大人よ誇りと自信を取りもどせ」臨床心理学の専門家で、登校拒否問題などに取り組む作者が大人にむけて書いた本である。 「子どもの『問題』は、そのことを私たちおとなに問うているのである。おとなは自分を棚上げにして、子どもの『問..
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『日本マスコミ「臆病」の構造』/ベンジャミン フルフォード/宝島社/「なぜ真実が書けないのか」日本のとりわけ大手マスコミの報道実態を徹底的に暴露し、ジャーナリズム精神に警告を発する。その本質にある「臆病」の原因に迫る力強さを感じる。 「日本人は、明らかに周りを見過ぎである。異常な臆病..
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『はじめて学ぶ経済学』/平野 喜一郎/大月書店/「面白くわかりやすい経済学入門があった」日常生活から経済学を学ぶ。この入門書、とても面白く読める。経済学といえば、「商品」や「需要と供給」など経済用語がいきなり登場してくるというのが定番かもしれない。しかし、この本はそうでもない。 ..