記事「社会問題」 の 検索結果 5770 件
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<一身独立と一国独立>国家の独立を果たすためには核武装が必要という独立国家核武装必要論には、簡単にいくつもの反例を挙げることができる。 例えば北欧であるとか、カナダであるとかだ。 無論、国情が異なるので、一概にそれらを..
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<核武装不要、原発不要>原子力を利用するというのは、虎を手なずけるようなものではないだろうか。 サーカスの猛獣ショーでは恐ろしい虎が猛獣つかいの鞭ひとつで様々に芸をこなすが、しかし、だからといって虎が安全というわけでは決し..
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<メッセージ>実のところ、今日、世界で最新鋭の原子力発電所を造れる技術があるのは、日本の三社だけとなった。 それは、日立、東芝、三菱。 温暖化二酸化炭素悪玉論が登場するまで、世界は脱原発に向かっていたからだ..
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<原発の欺瞞>原発にはいくつもの欺瞞がある。 エネルギー効率が良いであるとか、クリーンであるとか、安全であるとかの欺瞞だ。 まず、エネルギー効率について。エネルギーの入力部分には、原発維持に関わる必要経費全てを..
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<今、そこに迫る危機>このような原発災害は、随分と以前から予想されていた。 しかしながら、今回の被災地は、もっとも心配されていた地域とは異なったのが救いである。 あるいは、最悪の場所にそれが起こることへの、最終警告と受..
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<大衆と原発>日本の原発建設は将来の核武装を視野に入れた国家政策で始まったといってよい。 実際はエネルギーを原発に頼ることで電気料金は割高になっており、OnOffの困難な原発を運用するため未稼動になっている火力..
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<真理への道>今日あるような価値相対主義を生み出した、人間理性こそ真理とする発想は、他ならぬ人間理性によって、その破綻するところが明らかとなった。それこそは、ゲーデルの不完全性定理による。では、人が、自然現象を超え..
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<大衆からの脱却>真理への道を極めるにあたって必要なのは、主体性と客観性である。 賢者、あるいは聖者と思しき相手に対してすら、まずは懐疑的に接し、自らが納得するに足る明確な理由を見つけるまでは動かないという主体性。そ..
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<真理と愛と>真理とは、愛というコトバにも置換することができる。しかし、愛というコトバは、神というコトバと同様、誤解の多いコトバでもある。愛とは何か。これを追究した先にあるのが真理である。 さて、人間の用いる..
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<選ぶ資格、選ばれる資格>先日、市議選民主党公認候補者が、私のところへ挨拶まわりにやってきた。 私よりも若く、そこらへんのマダムにモテそうなイケメン君。 彼は国家戦略室担当議員の秘書をしているというので、ためしに少子化原因..
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<哀れな犬の話>何にでも咬みつかねば気の済まぬ孤独な犬をみかけることがある。 咬みつくことでしか、周囲の気を引くことができぬ哀れな犬。 力を誇示せんがために、咬みつくことが習い癖。 咬みついてばかり..
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<公平という名の正義>実のところ、復讐心を後押しするのは、ある種の正義感ではないだろうか。 それは公平という名の正義である。 理不尽に損害を与えてきた相手に損害がないのは不公平であるというわけだ。 ゆえに、相手にも同..