記事「社会問題」 の 検索結果 5770 件
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<勇気と寛容>現代の世の中はとかく狭量になりがちで、他人の失言や失敗ばかりを非難する風潮がある。 だが、失敗を恐れぬ勇気は、他人の失敗を容認できる寛容と思いやりなくしては決して育たぬことだろう。 他人に対する非..
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<伝統について思うこと>歴史や伝統は、個々の人間の精神を形づくる根幹に位置しながら、それが不可視であるがゆえ、現代では功利主義、実利主義の前に衰退してしまうことが多い。伝統を軽視するということは精神性の軽視に他ならない。にも..
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<何をやりたいかではなく、何ができるか-追記->根拠なき幼児的万能感と決別できぬ若者を量産する原因は、やはり教育にあると考えられる。しかし、単にゆとり教育が悪いというわけではないかもしれない。 努力しても報われるとは限らないのだから、あくせく努力..
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<何をやりたいかではなく、何ができるか>巷には、自分が何をやりたいのかわからない若者が増えているという。自分は何をするために生まれてきたのかわからないというのだ。それはまた、ころころと職場を短期間で変える若者の常套句でもあるようだ。 しか..
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<勇気とともに>時々、日本という国はもっとも社会主義の成功した国であるなどと指摘されることがある。国民皆保険はその最たるものであり、わが国の誇りといえるだろう。私自身は共産社会主義の何たるかに詳しいわけではないが、列..
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<ヤクザ国家の末路>既存の核保有国はヤクザ国家に相違ない。日本もまた米国の核の傘に依存した段階から退廃への道を歩み始めたヤクザ国家の出来損ないだ。ただ、憲法九条ゆえにヤクザにもなりきれず、かといって堅気にもなりきれぬ半端..
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<現実的な選択>核抑止は核武装によって敵に対し核による報復を恐れさせ、その使用を躊躇させることを目的とし、ゆえにその使用は“絶対ない”ということを前提とした単なる理屈に過ぎないものである。しかし、核による先制攻撃がな..
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<エゴの統御とあるべき姿>利己心というエゴは、生命の本質的な衝動であり、これを完全に排除してしまおうとするなら、死ぬしかない。食欲ですら、別の命の犠牲を強いることなしにそれを満たすことはできない。生きるということそれ自体がエゴ..
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<ターニング・ポイント>無限存在としての視点を以って有限存在のありようを決定していくことは、有限存在にとって危険であるのは間違いない。なぜなら、“あるがまま”の思想を用いれば、警察不要、監獄不要、軍隊不要とあいなってしまうか..
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<神性と獣性>死にいたる老人が自宅で息を引き取ることがほとんどなくなってしまった昨今、現代日本人の多くが死を身近に目撃することがなくなってしまった。このため、半ば盲目的に死を恐れる人々が巷にはあふれかえっているよう..
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<新型インフルエンザワクチンにご注意を>新型インフルエンザワクチンについて、気になる記事を発見したのでここに掲載いたします。 http://www.asyura.com/09/buta02/msg/342.html より <引用開..
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<教育民営化には大反対-その2->確かに、教育を小規模化していくことによって生じるメリットを理解することはできるが、ここでもう一つ考えねばならないのは、そのデメリットだ。教育を小規模化すれば、一定の生徒数に対し、それにふさわしい技量を..