記事「社会問題」 の 検索結果 5771 件
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<教育民営化には大反対-その2->確かに、教育を小規模化していくことによって生じるメリットを理解することはできるが、ここでもう一つ考えねばならないのは、そのデメリットだ。教育を小規模化すれば、一定の生徒数に対し、それにふさわしい技量を..
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<教育民営化には大反対>昨今の教育事情にみられる問題点を解決するため、教育もまた民営化すべきだという意見があるが、教育に市場原理を導入すべきという意見には大反対だ。教育の民営化は、医療の民営化、軍事の民営化と同等の最悪の選択..
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<派遣業の本質-その5-政策>企業は経済組織体であり、業績が悪化してくれば何らかの対策を講じねばならない。全ての仕事関係者を身内と考える日本型企業では終身雇用が根付いており、不況時にもこれを守ろうとする力学が働く一方、従業員を敵と..
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<派遣業の本質-その4-教育>誤解を招かぬために加えるならば、私のいう安易に職をかえる人々とは、職を変えざるを得なかった人々のことを指すのでは決してない。職を変えざるを得ない場合は仕方のないことだ。けれども、同じことが何度も繰り返..
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<派遣業の本質-その3-ビジョン>派遣業とは他人の儲けを掠め取る奴隷産業である。これを合法化してしまったことが問題には違いないが、では、何ゆえそれが急速に日本社会を席捲してしまったのかを考えねばなるまい。 転職は労働者にとって当然の..
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<派遣業の本質-その2-天は自ら助くる者を助く>確かに、今現在派遣社員をしている者にとって派遣業の問題は死活問題だろうが、派遣業といっても日本社会の体質に馴染まなければいずれは消え行くもの、あるいは自然縮小するものである。ゆえに、日本の伝統文化に則..
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<ある賢者にあてた手紙>時々、日本という国はもっとも社会主義の成功した国であるなどと指摘されることがあります。国民皆保険はその最たるものであり、わが国の誇りといえるでしょう。私自身は共産社会主義の何たるかに詳しいわけではあり..
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<日本の精神文化が世界を救う>先ごろの国連の核廃絶を目指す決議など茶番に過ぎまい。核を持っている国々、核に頼る国々がいくら核をなくそうと叫んだところでナンセンスだからだ。核に頼らぬ外交と国防を成し遂げた国の首脳にしか核廃絶を叫ぶ資..
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<日米安保に思う 再編集版>日本の核武装を唱える理由に、北朝鮮の脅威を掲げる御仁は多い。しかし、目下、それが現実的な脅威であると納得できる根拠にお目にかかったことがない。 かの国のミサイル発射実験にしたところで、ヤクザの恫喝と..
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<伝統精神と核武装>確かに、報復に対する恐怖が戦争を抑止するという核抑止論に一定の理はあることだろう。しかし、問題はそのようにしてつくられた均衡が破られないという保障があるのかということだ。それはちょっとしたミステイクの..
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<ある核武装論者にあてた手紙-その3->既存の核保有国はヤクザ国家に相違ありません。核に依存する韓国もまた弱小ヤクザ国家です。おっしゃるように、日本もまた米国の核の傘に依存した段階から退廃への道を歩み始めたヤクザ国家の出来損ないです。ただ、..
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<ある核武装論者にあてた手紙-その2->今ある日本は過去の思いの結実です。非核の決意、不戦の決意は伝統的な武人の誇りがそうさせたものだと私は解釈します。 総力戦を経験するまで、世界は国家間のいざこざの多くを戦争で片付けていました。つま..