記事「社会問題」 の 検索結果 5772 件
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<ネット言論人の良識>「田母神氏の主張、持論を批判するマスコミは、そのサヨクとしての本質をいかんなく発揮している。政府見解との相違を問題にしているようだが、実際に氏の論文に対するエビデンスを伴った反論は一切行われていない。..
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<温暖化理論の虚妄-その2-排出権というビジネス>地球温暖化が事実であろうとなかろうと、あるいは温暖化の原因が人為起源の二酸化炭素であろうとなかろうと、我々の日常生活にとってさしたる問題ではないとお考えの御仁も少なくはないかも知れない。だが、そうとば..
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<2011年より理科に地球温暖化が新設される>2008年2月15日に文部科学省から、2011年度実施の新しい学習指導要領の改定案が発表された。これによると、理科の中に新しく地球温暖化について学ぶ項目ができるという。2011年といえば、温暖化はピー..
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<中山国交相辞任>辞める必要はないと私は思う。 中山氏の発言の何が問題なのだろうか。 マスコミは氏の発言の是非をこそ問うべきであるのに、一方的に「こんなことをいうのはけしからん」という論調で、実に暴力的だ。 日教..
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<医療費は本当に高騰しているのか―その6―医療が日本経済活性化の鍵を握る>既に述べたように、日本の財政は公共事業に関連した支出が異常に大きいという特色を持っている(土地代を除く公共事業費が先進7カ国のうち、日本一国で他の6カ国合計を上回るという異常さ)。いうまでもなく、公共..
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<医療費は本当に高騰しているのか―その5―財政改革こそ諸悪の根源>今日の医療費抑制政策は、財務上の都合によって機械的に断行されている側面を否定できない。その根底に、こうした医療費亡国論があることはいうまでもないが、それを後押ししているのは現行の緊縮財政政策である。 ..
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<医療費は本当に高騰しているのか―その4―医療費亡国論の虚妄>これまで、高齢者人口の増大が医療費の高騰をもたらし、国家財政が破綻するという非常にわかりやすい主張が、多くの国民、政治家に疑われることなく受け容れられてきたわけだが、もとを正せば、これは医療費亡国論と..
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<医療費は本当に高騰しているのか―その3―高騰ではなく自然増>わが国の安価で高効率の医療は、医師たちの自己犠牲によって維持されているといっても過言ではない。OECD加盟30カ国の人口1000人当たりの医師数は平均3人である一方、新生児死亡率がもっとも低く、WHO..
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<医療費は本当に高騰しているのか―その2―人頭制の悪夢>世間では医療費高騰が既成の事実として、「医療費削減は仕方のないこと」を出発点に議論が始まっている。しかし、事実は異なる。日本の医療は、国際比較すれば、高効率で極めて安価な、世界の模範たるべき代物である..
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<秋葉原の事件に思うこと>秋葉原の事件を通し、絶望的な境遇に追いやられた孤独な若者たちの実態が暴かれることとなった。事件の犯人が抱えていた苦悩に共感する若者が多いという事実は、同種の事件が同じような若者によって今後も引き起こさ..
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<神の警告?>岩手宮城地震について、まずは犠牲となった方々のご冥福と、被災者が一日も早く元通りの生活を取り戻せることをお祈り申し上げる。 しかし、山脈を崩してしまうほどの威力を示したこの地震は、その破壊力の大きさ..
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<医療費は本当に高騰しているのか>巷では、医療費の高騰を前提とした医療改革に関する議論が散見されるが、果たして医療費が高騰して財政を圧迫しているという認識、あるいは将来、医療費高騰が原因で財政が破綻するという見解に誤りはないのだろうか..