記事「社会問題」 の 検索結果 5771 件
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<少子化対策は本当に必要なのか-その10-人口を抑制する力>人口容量が拡大した際、実人口が人口容量を下回っている分は人口を増加させる力として働くというのが愚見だ。しかし、人口容量を拡大させる力のほうは、個々の生活水準を向上させる力としても働く。この、個々の生活..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その9-円高なら石油の備蓄を>人口容量は、利用可能なエネルギーを増大させることで拡大できる。そしてこの論理により、目下日本が取り組むべき課題が明瞭に見えてくる。それは即ち効果のほどが不確実な景気対策、少子化対策や温暖化対策に巨費を..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その8-人口容量を拡大させるもの>目下、日本は利用可能なエネルギーの大部分を他国に頼っており、日本の生命線は外交にあるといえる。エネルギーを得る対価はお金だが、資源がお金に換算可能であるように、お金もまた資源に換算可能である。資源..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その7-将来の人口予想>人口容量の概念に従い将来の人口動態を予測すると、人口容量は分母側の増大によって減少しているため、少産多死による人口減少は今後も続くことになるだろう。しかし、その勢いによって実人口が人口容量を下回れば、..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その6-少子化は人口減少の原因ではない>少子化についてここまで論を進めてきたが、人口容量の概念を用いて実際の人口動態を俯瞰すると、出生率の低下を意味するとされた少子化に関しては、おかしな点があることに気づかされる。 というのも、日本の総人..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その5-人口容量という概念>参考図書「子供が減って何が悪いか!」では、人口学者・古田隆彦の提唱する人口容量の概念が紹介されている。古田は、以下の式によって人口容量を説明し、少子化対策がなぜ失敗するかを論じている。 一国の人口容..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その4-移民政策の是非>少子化を移民でどうにかしようという発想は、民主党の掲げる政策よりもさらに破滅的である。 自民党の中川秀直氏は、外国人材交流推進議員連盟の会長として移民の大量受け入れに積極的であると言われており、日本..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その3-民主党の少子化対策>民主党は少子化の原因を、子供を産める世代に子供が産みたくてもお金がないからだと考えているようだ。民主党のホームページで公開されているマニフェストには、少子化対策として、「子ども1人当たり月額26,00..
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<少子化対策は本当に必要なのか-その2-少子化の原因>少子化とは、合計特殊出生率の低下を指す。この合計特殊出生率とは女性が一生の間に生む平均子供数のことであり、この値が約2.07を下回ることで総人口は減少していく勘定となる。少子化が「続く」と、人口構造に..
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<衆愚の時代>年金問題の発端は基礎年金番号設計導入にはじまる。データを電子化してこれまでの紙台帳を止めようというところまでは良かったが、電子化の不備が未解決なまま、紙台帳を廃棄してしまったのがまずかった。 このと..
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<少子化対策は本当に必要なのか>世界的にみて、人口問題とは人口増加を指している。にもかかわらず、先進国で問題になっているのは少子化である。だが、この少子化はいけないことであるという一方的なものの考え方に間違いはないのだろうか。 ..
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<ネット言論人の良識>「田母神氏の主張、持論を批判するマスコミは、そのサヨクとしての本質をいかんなく発揮している。政府見解との相違を問題にしているようだが、実際に氏の論文に対するエビデンスを伴った反論は一切行われていない。..