記事「社会問題」 の 検索結果 5774 件
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番外編No.6<ルールとマナー>マナーとは礼節を意味すると一般的に考えられている。しかしながら、その意味するところは暗黙のルールでもある。もっとも、暗黙のルールとは、常識を異にする者同士の間では成立し難いものである。 因果応報の理..
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番外編No.5<情報統制>つい最近、イラクでイタリアの報道関係者がアメリカ兵から誤射されたという報道があった。 両者の状況説明は明らかな食い違いを見せているが、アメリカ側の主張には矛盾が多く、旗色は悪い。 以前、イラク..
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番外編No.4<UFOは着陸せず>我々の意識に、何かのパラダイムシフトがもたらされるとして、それをいざなう可能性を、大々的な異星人の来訪に見出す幻想が巷にあるようだ。 だが、彼らが実在したとして、本当にそのような行いでもって、我々の..
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番外編No.2<性と生>性と生について語る場合、そのあるべき姿を論ずるのは、それほど難しくはない。 多人数との奔放な性交渉が性行為感染症という逃れようのない現実をたぐりよせるという事実は、そうした性のあり方、生き方が、我々..
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番外編No.1<本分の違い>拙著「眠れぬ夜に思うこと」では、男性の本分を自己犠牲に、そして女性の本分を献身に見出して論じてみた。 実はこの部分、表現するには過分に勇気が必要であった。 なぜなら、「男女同権」、「男女平等である..
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続編No.63<ユダヤの変容>私は、現在の世界に根強く横たわるエゴの壁を打ち崩すには、愛の連鎖をもって臨むより他に手立てはないと実感している。 またその際、現実的に避けて通ることのできない問題が、ユダヤという名のイデオロギーによ..
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続編No.53<人と組織>誰かを中心に人が集うとき、最も恐ろしいのは指導者の絶対化、偶像化である。なぜなら、そこには必ずといって良いほど盲信と排他性が同居するからだ。それらは組織が硬直化し、衰退する原因である一方、求心力を高め..
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続編No.49<唯物論からの脱却>愚見をご覧になっても、我々の本質が霊的存在であるという認識に馴染めず、唯物論的な価値観に固執する御仁もいることだろう。 だが、そうした価値観を支持するということは、人の価値や物の価値に明白な序列、優..
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続編No.48<陰謀の所在>陰謀論を展開すると、決まって反対論者は証拠を差し出すよう要求してくる。 しかしながら、そうした証拠に関しては、すでに多くの書籍によって無数に挙げられている。 もっとも、それらの多くが、「トンデモ本..
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続編No.42<霊的自覚とは>霊的自覚の中にしか、平等、自由、博愛は存在しえない。 これは、生きとしいけるもの全てが永遠不滅の霊的存在であるいう価値観が支配的になってはじめて、それらが現実化しうるという意味である。 具体例を挙..
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続編No.41<平等、自由、博愛の嘘>我々は科学至上主義、唯物論を刷り込まれる傍ら、民主主義こそ正論であるかのごとき教育を受けてきた。だが、果たしてそうした考え方に誤りはないのだろうか。我々が無意識のうちに育んだ「常識」の是非を問うてみる..
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続編No.40<陰謀の手口>情報の操作は、企む者にとって、愚者を操る重要な手段である。では、情報操作とはいかにして行われるものなのだろうか。 価値あるものや尊いもの、真実や真理とは、邪悪な者たちにとっては不都合な存在だ。 ..