記事「社会問題」 の 検索結果 5774 件
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続編No.39<愚者の功罪>陰謀を目論む者にとっては、愚者の存在こそが武器となる。 それゆえ、彼らは社会が愚者を量産するよう手を尽くす。 教育を腐敗させるのは陰謀の基本だ。 また、愚者に己の愚を気づかせず、賢者を尊ばぬよう..
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続編No.38<教育と陰謀>現在、世相には学びを厭うエゴが渦巻き、愚者を量産している。国語力の低下は我々の円滑な意思疎通を妨げ、理科系学力の低下は論理的思考を奪い、理性による正常な判断力をとことん鈍らせるだけでなく、協調と相互理..
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続編No.36<誠の愛国心>我々は、小さくは家族、学校や職場、大きくは国や人類といった対象に、それぞれアイデンティティーを育む。家族や郷土に抱く愛情は否定されないのに、国が相手となると、とたんに騒ぐ輩が存在する。そうした意味で、..
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続編No.35<ITと教育>今日、学校教育は様々な制約に阻まれて、先生達はいいたいことが十分に云えない、教えたいことが十分に教えられない現状がある。宗教が教育にとって重要であると認識されたとしても、思想教育の危険を指摘されれば、..
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続編No.33<自由の所在>自分以外の誰かや何かの自由を侵さない自由は存在しない。人は単に己が生き延びるためだけにすら、命あるものから生きる自由を奪うのである。 では、人同士の間でなら自由が成り立つかといえば、これも否。 も..
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続編No.17<イラク戦争>表面的な事実だけにとらわれず、20世紀のイラクという国がどういう歴史を辿ってきたのかを我々は知っておく必要がある。 20世紀の中東は、この地における石油がらみの利権を確保するために、イギリスやアメリ..
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続編No.16<エゴの下僕>不思議なもので、我々には、常に何かの期待と、己の価値判断こそ優れているという独善的は思い込みがある。誰かや何かに対し、それが自分の期待した形、自分が正しいと信じる形にそぐわなければ、不満や不快を感じ、..
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続編No.15<人口問題>災害や戦争は、人類の人口抑制には必要不可欠であるかのように考えている人たちがいる。中には、戦争こそ人口の自己抑制のようにとらえる向きもある。しかしながら、私はそうした考えには極めて懐疑的だ。 ま..
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続編No.14<展望>人も自然の一部なら、天災と人災をわけるのにはあまり意味がないかもしれない。しかしながら、人災に限らず、天災によって生じる犠牲もまた、避けられないまでも、限りなく少なくすることはできるはずだ。 スマト..
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続編N0.13<エゴの壁>2004年12月。<災害と科学>を書き上げて間もなく、スマトラ島沖地震に伴う大津波がインド洋沿岸を席捲した。その犠牲者は30万人を超え、外国からの旅行者も数多かったという。 災害は、民族や人種を..
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続編No.12<陰謀の真実>今日の原発産業が、エネルギー目的以外にあるのだとすれば、その隠された存在理由は軍事目的だろう。 つまり、軍産複合体が軍用プルトニウムを入手するための畑として用いているということだ。 しかも、その畑..
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続編No.11<環境問題とエネルギー>地球は熱力学的に開放系であっても、工業資源に関しては閉鎖系にあるため、廃物処理に関しては、CO2などの無害な天然物質と、熱エネルギーに転換する方が好ましいといえる。 二酸化炭素は、生態系を乱すことな..