記事「うつ病」 の 検索結果 11417 件
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一両日――己を見つめ続けて慌しかった、ここ二三日。家族のこと、己の気持ちの上昇と下降……そんな中で寸暇を惜しんで当ブログを書き継ごうとしていた。何のために? 生きている証し? 自分の存在の確認? 見栄? ――そのいずれでもある..
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鉢の中の子供たち――イチョウの若木2+α先の冬、心楽しまぬ日々にあってわずかな救いは、100円ショップでミニ観葉植物を少しずつ買い求め、窓際に置いて愛でることだった。 小さなカタチが水をやりつづけると命がつながり、少しずつカタチを変え..
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ブログが書けない昨日の当ブログは、はじめ、このごろはウツの具合がいいので、反対にこれまでのような作文ができなくなっていることを嘆いたことを記事にしていたのです。けれども、それをアップして写真を貼り付けるうちに、操作の..
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梅雨を前にうつ病の加減がよくなってきたこのごろ、連動したように作文ができなくなった。潤いのある、翳のある(――と自分では思って書いていた)言葉が浮かんでこない。生きた言葉が。 これが「普通」というものか。..
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自転車乗車記1 初回の失敗桜が咲く頃、自転車を購入した。 先ごろのウツから脱出するに際しての買い物は、高くついた。 このほかに、カメラまでネットで注文してしまったので…。 “気分を切り替えるための買い物”と思いこんでいる..
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All My Trials――千枚の紙を数えて頭の悶えをなんとしようか エイままよ、と寝たとても 見る夢は細かく、きまじめで 千枚の紙を勘定して終わらず 仕方なく眼を覚まし 横たわったまま この頭、どうなっちまったか 昨日の..
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いつまで続くぬかるみぞ久しぶり、すくなくともこの二年半、いまの家で暮らすようになってはじめて泳いだ。季節からしてとうぜん、海では、ない。先ごろ精神障害者認定の更新手続きをするとき、いつも窓の外に見ている横浜市の施設が利用で..
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ウツは薬で治せ主治医に頼りすぎていた……。昨年夏、年来のウツから抜け出したのも束の間、秋になるとまた元に戻っていた。暗い冬を送った。飛び降りはしないかと心配してベランダに出られず、鉢植えの草木たちはすべて枯れた。 ..
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我が「病歴」――生身の自分と社会的自分ようやくウツから抜け出した今になって、沈んでいた日々を振り返ると、あれは、古い言葉ですが、自分が実存的存在になっていたのではないかと思われます。社会的な制約をすべて剥がされた生の自分であったようです。..
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ベランダのクモベランダの掃き掃除をしたのは何か月ぶりだろう。冬の間に枯れた鉢物を、暖かくなってから片付けて以来になるか。先輩から分けていただいた山椒の苗だの、さいごにはホコリだらけになって醜く立ち枯れた万年青だの…..
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作戦失敗。甘かった朝九時。この時間に自宅でブログを打っているのだから、“鬱脱出作戦”は失敗したのである。しかしこの時間に起きていられるのだから、状態はいいといえるか……。 かえりみれば、甘い思い付きだった。読書欲..
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極私的鬱屈からの脱出法昨夏、久しぶりに晴れたと思った鬱は、晴朗な日々もほぼ三か月、秋分を過ぎ、夜が長くなるころにはぶり返し、苦しい日々を送っていた。週に一日二日は仕事に出られないことが続き、ここ二月ほどは、それがなおひどく..