記事「アニメ」 の 検索結果 179797 件
-
『映画 えんとつ町のプペル』:スピルバーグ的王道エンターテインメント・アニメ @ロードショウ東宝・吉本興業共同配給でロードショウ中のアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』、シネコンで鑑賞しました。 とにかく今年の冬のシネコンのスクリーンはアニメの上映数がものすごい。 興行収入..
-
『Away』:生と死をめぐる壮大でかつミニマムな寓話 @ロードショウラトビアのクリエイター、ギンツ・ジルバロディスが独力で製作したアニメーション映画『Away』、ロードショウで鑑賞しました。 12月現在では関東圏だけでの公開です。 さて、映画。 パラシュ..
-
『日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ』:最終的な着地点には不満はあるが、良い点も多いね @ロードショウ11月中旬から劇場公開されている『日本沈没2020 劇場編集版 シズマヌキボウ』、鑑賞しました。 本作は特別料金設定で、1800円均一。 いつもはサービス料金などで観ているので、この料金で観る..
-
『ブレッドウィナー』:過酷なタリバン支配下のアフガニスタン @DVD昨年秋にロードショウされたアニメ『ブレッドウィナー』、DVDで鑑賞しました。 アイルランド、カナダ、ルクセンブルクの合作ですが、舞台はタリバン支配下のアフガニスタン。 世界的ベストセラー児童文..
-
『幸福路のチー』:台湾映画の基底に流れる自己に対する「納得感」 @DVD昨年11月にロードショウされた台湾製アニメ『幸福路のチー』、DVDで鑑賞しました。 台湾製のアニメは珍しく、個人的にはあまり記憶がない。 さて、映画。 台湾に生まれたチー(vc グイ・ル..
-
『ゲド戦記』:主題に対して物語の器が大きすぎた感は否めない @DVD『風の谷のナウシカ』などと同時にシネコンを中心にリバイバル上映されている『ゲド戦記』。 初公開時に観て、「あまり面白くないなぁ」とは思ったものの、「もしかして、いま観ると面白いのかも」とも感じた..
-
『風の谷のナウシカ』:日本アニメーション史上のエポックメイキング @リバイバルコロナ禍で映画館が休業していた影響で、シネコンに供給される新作映画が激減。 マーヴェルの『アベンジャーズ』シリーズなどが再上映されていましたが、6月末からはジブリ関連の4作品がリバイバル上映。 ..
-
『モノノ怪』&『怪 ayakashi 化猫』:ジャパニーズ・ゴシック・ホラー・アニメ @DVD妻の推薦もあって観たテレビの連作アニメーション『モノノ怪』とその前日譚にあたる『怪 ayakashi 化猫』。 正しくは『怪 ayakashi』というテレビアニメーションの「化猫」エピソードに登..
-
『夜は短し歩けよ乙女』 :大林宣彦監督『HOUSE ハウス』に匹敵する強烈さ @DVD『きみと、波にのれたら』など近年注目株アニメーション監督の湯浅政明の2017年作品『夜は短し歩けよ乙女』 、DVDで鑑賞しました。 先にテレビ放映された際に観た妻から、面白いから是非、と推薦され..
-
『羅小黒戦記 ロシャオヘイ センキ』 :絶賛まではいかないが愉しめる出来 @ロードショウ昨年秋口から小規模に上映が続いている中国製アニメ『羅小黒戦記 ロシャオヘイ センキ』、シネコンのロードショウで鑑賞しました。 中国製の長編アニメを観るのは『ナーザの大暴れ』以来のことになるだろう..
-
『プロメア』 :日本の伝統文化と新文化が融合された新時代のジャパニメーション @DVD昨年初夏からロングラン上映され、いまも4DXで上映中のアニメ『プロメア』、DVDで鑑賞しました。 脚本は劇団☆新感線など舞台脚本出身の中島かずき。 さて、映画。 近未来の地球。 突然変..
-
『きみと、波にのれたら』 :高畑勲作品へのオマージュか、それとも90年代へのオマージュか @DVD昨初夏公開の湯浅政明監督のアニメ作品『きみと、波にのれたら』、DVDで鑑賞しました。 前作の『夜明け告げるルーのうた』が快作だったので、本作にも期待。 さて、映画。 サーフィンが大好きな..