記事「アニメ」 の 検索結果 179797 件
-
『夜明け告げるルーのうた』: 湯浅政明監督のアニメ魂 @DVD・レンタル新海誠作品に続いて鑑賞したのは湯浅政明監督の『夜明け告げるルーのうた』、2017製作の作品です。 鬼才と冠されることもある同監督の作品を観るのは、これがはじめて。 さて、映画。 人魚の言..
-
『ほしのこえ』『言の葉の庭』ほか: 新海誠監督の「雨」と「届かぬ想い」 @DVD・レンタル新海誠監督の中編アニメをDVDで鑑賞。 『ラストレター』の謳い文句に「岩井俊二監督ほどロマンチックな監督は、ぼくは知らない-新海誠」とあったことから、つながり鑑賞とでも言いましょうか。 まずは ..
-
『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』:戦下の生と(性と)死 @ロードショウ・単館系ことし2本目の劇場鑑賞は『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』です。 2016年公開の『この世界の片隅に』の改訂増補版です。 原本のレビューはコチラから。 オリジナル作品では「戦争の「当事..
-
『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』:過去作のあらすじもついている、これだけでもOK @試写会年末公開の米国アニメ映画『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 シリーズ3作目で、最終作完結編です。 さて、映画。 亡き父を継いで、ドラゴンライダーのバイキ..
-
『アヴリルと奇妙な世界』:煤けた世界の、明朗快活不足の空想冒険アニメ @DVD・レンタル今夏、企画上映の中で劇場公開されたアニメ映画『アヴリルと奇妙な世界』、DVDで鑑賞しました。 製作は、フランス、ベルギー、カナダの合作。 すべてフランス語圏ですね。 製作年度は少々古くて20..
-
『天空の城ラピュタ』:宮崎監督の二律背反的テーマを抱えたの原点かも @テレビ放映8月29日放映の『天空の城ラピュタ』、オンエアで鑑賞しました。 この作品、初公開時に劇場で観ているのですが、その後、全編通して観たことがありません。 テレビでの放映も十数回目なのですが、「あ、..
-
『崖の上のポニョ』:宮崎作品は、やっぱ観ちゃうんだよね @テレビ放映8月22日放映の『崖の上のポニョ』、やってるとやはり観ちゃいますね。 『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』に続く作品で、当然のことながら劇場でも観ているわけですが。 海の女..
-
『マイブリッジの糸』ほか:あそびのゲイジュツ、アニメーションのせかい @企画上映アニメづいている今夏、さらに活動範囲を広げて短編アニメーションの世界へ。 自治体の文化振興協会主催の上映会&ワークショップで10本の短編アニメを鑑賞してきました。 お目当ては、山村浩二の2作品..
-
『二ノ国』:青春期の葛藤を正面からドラマに取り入れたあたりを評価したい @試写会まもなく公開のアニメーション映画『二ノ国』、ひと足早く試写会で鑑賞しました。 ことしは『海獣の子供』『天気の子』も観ているので、アニメづいている感じです。 あ、『トイ・ストーリー4』も観てまし..
-
『天気の子』:前作は問題作、本作は凡作 @ロードショウ・シネコン『君の名は。』の新海誠監督最新作『天気の子』、ロードショウで鑑賞しました。 前作は、「過去作品の設定を拝借」とか「東日本大震災をなかったことにするのは・・・」と、とにかく個人的には「問題作」であ..
-
『トイ・ストーリー4』:なにがロンサム・カウボーイじゃぁぁ @ロードショウ・シネコンピクサーの大ヒットアニメシリーズの最新作『トイ・ストーリー4』、ロードショウで鑑賞しました。 鑑賞したのは日本語吹替え。 このシリーズ、これまでも吹替えで観ているので、これはこれでよしです。 ..
-
『海獣の子供』:作家性を感じる映画 @ロードショウ・単館系6月から続映中の『海獣の子供』、ロードショウで鑑賞しました。 アニメ作品なので(他の作品もそうかも)、嗜好者が見尽くせば上映も終わると思われる中、ひと月以上のロングラン(ひと月では普通、言わない..