記事「万葉集」 の 検索結果 7703 件
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数日前でしたか、読売のコラムに万葉歌が登場しましてね。それがまた何とエグい!ツンと気取ったとある老嬢の鼻っ面に叩き付けてやりたいですわさてさて、こうしてBLOGを毎日更新してると、日記代わりになって重宝するものですわ。 まあ私の場合、花の咲き具合の確認に使うことが多いですが。 んで、去年の今頃はといえば、とうにツバキが咲いて..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十七)今回は、一九九五番歌を訓む。題詞に「寄日」とあり、本歌は「日(ひ)に寄(よ)する」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 六月之 地副割而 照日尓毛 吾袖将乾哉 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十六)今回は、一九九四番歌を訓む。題詞に「寄露」とあり、本歌は「露(つゆ)に寄(よ)する」歌である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 夏草乃 露別衣 不著尓 我衣手乃 干..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十五)今回は、一九九三番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 外耳 見筒戀牟 紅乃 末採花之 色不出友 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十四)今回は、一九九二番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 隠耳 戀者苦 瞿麦之 花尓開出与 朝旦将見 ..
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万葉集。ありそうでないのが梅の歌なら、なさそうであるのが鶯の歌、つーことで『マゾヒズムに花札を』連想は継続できそうです何だかジトジト降ってんなあ。 そう、雪なのにジトジトって感じです。 つーことで御座いまして、おらっとこ、輝ける2026年初降水が雪なのでありますわ。 何とも皮肉… そう昨日云ったように、古..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十三)今回は、一九九一番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の四首目である。 写本の異同は三句二字目<邊>。この字『西本願寺本』以降の写本には「部」とあるが、『類聚古集』『紀州..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十二)今回は、一九九〇番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾社葉 憎毛有目 吾屋前之 花橘乎 見尓波不来鳥..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十一)今回は、一九八九番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 宇能花之 開登波無二 有人尓 戀也将渡 獨念尓指天..
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今日から2月。本日の万葉噺は非『マゾヒズムに花札を!』連動で行きます月が明けてまた朔が巡って参りました。 今日から2026年も二番目の月です。 また国税庁の所得税申告システムを見ると時節になりました。 正月っちゃ案外長くに感じるものですわ。 そうそう、お雑..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十)今回は、一九八八番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 鴬之 徃来垣根乃 宇能花之 厭事有哉 君之不来座..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十九)今回は、一九八七番歌を訓む。題詞に「寄花」とあり、本歌〜一九九三番歌の七首は、「花(はな)に寄(よ)する」歌である。 写本に異同はないが、二句二字目は、パソコンにない文字のため、【口偏に刂】と表..
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