記事「万葉集」 の 検索結果 7825 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十四)今回は、二〇八二番歌を訓む。「七夕の歌」の八十六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 河門八十有 何尓可 君之三船乎 吾待将居 一句「天漢」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十三)今回は、二〇八一番歌を訓む。「七夕の歌」の八十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 棚橋渡 織女之 伊渡左牟尓 棚橋渡 一句「天漢」は「天(あま..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十二)今回は、二〇八〇番歌を訓む。「七夕の歌」の八十四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 織女之 今夜相奈婆 如常 明日乎阻而 年者将長 一句「織女之」..
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今日の日曜日は、年に一度のパンツの日でもありますので、いつもの万葉噺もそれに沿ったもので行くこととします今日は8月2日。 パ、パ、パンツの日であります! この年に一度の佳き日に、本BLOGを来訪いただいた方に、日頃よりのご愛顧の感謝の印に、な・な・なんと! 齋藤杏花 (さいとうあんな)のパンツ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十一)今回は、二〇七九番歌を訓む。「七夕の歌」の八十三首目である。 写本の異同は、二句一字目<食>。『西本願寺本』以下の諸本には「氣」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「食」と..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十)今回は、二〇七八番歌を訓む。「七夕の歌」の八十二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 玉葛 不絶物可良 佐宿者 年之度尓 直一夜耳 一句「玉葛」は「..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十九)今回は、二〇七七番歌を訓む。「七夕の歌」の八十一首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 渡守 舟早渡世 一年尓 二遍徃来 君尓有勿久尓 一句「渡守」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十八)今回は、二〇七六番歌を訓む。「七夕の歌」の八十首目である。 写本の異同は四句三字目<闌>。この字を『元暦校本』『類聚古集』に「開」とあるが、『紀州本』『西本願寺本』以下の諸本に「闌」..
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花札の7月は萩、そしてなぜか萩はクサ分類。ですからねえ。旧暦でいうなら7月は秋なんですよ、あ、噺は万葉集ですさて、大相撲七月場所も本日が千秋楽。 意外にも琴櫻がカド番脱出したはいいけど、思いっクソ盛り下がる終末となりましたよねえ。 そう、横綱・豊昇龍の休場。 ここに来て、ホント、休場しないで貰いた..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十七)今回は、二〇七五番歌を訓む。「七夕の歌」の七十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。なお、五句の後に、二句の異伝として、[一云 見乍有良武]とある。 人左倍也 見不継将有 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十六)今回は、二〇七四番歌を訓む。「七夕の歌」の七十八首目である。 写本の異同は、一句二字目<河>。この字『西本願寺本』以下の諸本に「漢」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「河..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百七十五)今回は、二〇七三番歌を訓む。「七夕の歌」の七十七首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 真氣長 河向立 有之袖 今夜巻跡 念之吉沙 一句「真氣長」は「..