記事「万葉集」 の 検索結果 7763 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十四)今回は、二〇四二番歌を訓む。「七夕の歌」の四十七首目である。 写本の異同は、一句一字目<數>。この字『類聚古集』に「敷」とあるが、『紀州本』以後「數」とあるのを採る。原文は次の通り。..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十三)今回は、二〇四一番歌を訓む。「七夕の歌」の四十六首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋風 吹漂蕩 白雲者 織女之 天津領巾毳 一句「秋風」は「秋風..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十二)今回は、二〇四〇番歌を訓む。「七夕の歌」の四十五首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 牽牛 与織女 今夜相 天漢門尓 浪立勿謹 一句「牽牛」は「牽牛..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十一)今回は、二〇三九番歌を訓む。「七夕の歌」の四十四首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 戀家口 氣長物乎 可合有 夕谷君之 不来益有良武 一句「戀家口..
-
真性S女 アトリエ・エス と行く万葉のたび (番外篇) こんなのがありましてね ~ 牛に引かれて善光寺で、日曜万葉噺ならぬ火曜万葉噺ですアトリエ・エス 私はサディスト。 サドマゾのサド。 エスエムのエス。 偽りのベールはかなぐり捨て、 今こそ真実の私を! …いきなりなんなんでしょうねえ? はい、no..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百四十)今回は、二〇三八番歌を訓む。「七夕の歌」の四十三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 不合者 氣長物乎 天漢 隔又哉 吾戀将居 一句「不合者」は「合..
-
今日の日曜万葉噺は、先週に引き続き菖蒲草の歌を。家持の長歌で押します。(←またまた捻りのないタイトル)はーい、年に一度、家中にカーネーションの溢れかえる日となりました。 一体述べ何組の母子関係が… 毎年もう、カーネーションは かわねーしょん に、しべえやって話にはなるんですが、結局は買っちまう..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十九)今回は、二〇三七番歌を訓む。「七夕の歌」の四十二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 年之戀 今夜盡而 明日従者 如常哉 吾戀居牟 一句「年之戀」は..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十八)今回は、二〇三六番歌を訓む。「七夕の歌」の四十一首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾待之 秋者来沼 妹与吾 何事在曽 紐不解在牟 一句「吾待之」..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十七)今回は、二〇三五番歌を訓む。「七夕の歌」の四十首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 年有而 今香将巻 烏玉之 夜霧隠 遠妻手乎 一句「年有而」は「..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百三十六)今回は、二〇三四番歌を訓む。「七夕の歌」の三十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 棚機之 五百機立而 織布之 秋去衣 孰取見 一句「棚機之」は「..
-
憲法記念日の日曜日。そうです、GW云々ではありませんよ。っと、いつもの日曜万葉噺をお届けしますこれなら暗くなってないか。 いえいえ、愛用デジカメの写真が暗くなってしまう珍現象は未だ解決を見ぬ状況でして。 駄バラ3きょうだい長子の桃、そうでした、思い切って剪定したので、目の高さに咲くよう..
- 前へ
- 次へ