記事「万葉集」 の 検索結果 7825 件
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百九十三)今回は、二〇八九番歌の二一句からを訓む。 二一句・二二句「天河・白浪凌」は「天(あま)の河(がは)[天の川]・白浪(しらなみ)凌(しの)ぎ」と訓む。二一句は、二〇七四番歌一句他と同句。「天(..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百九十二)今回は、二〇八九番歌の九句からを訓む。 九句・一〇句「天漢・安乃川原乃」は「天(あま)の漢(がは)[天の川]・安(やす)の川原(かはら)の」と訓む。九句は、二句に同じで、「天(あま)の漢(が..
-
本日の日曜万葉噺は、前週に引き続き旧暦8月に季節を移し、お月見をお楽しみ頂きます8月23日。 1945年に於いては、樺太千島ともに日本軍が武装解除してた日に付、 ソ連対日参戦記念日はなしです、 つーことで、穏やかな手製のお花写真のアイコンで入れます。 ちらり触れたように..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百九十一)今回は、二〇八九番歌を訓む。「七夕の歌」の九十三首目である。本歌は、三十七句からなる長歌で、反歌二首(二〇九〇・二〇九一)を伴う。長歌なので、数回に分けて訓むことになる。 写本の異同は、一六句四..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百九十)今回は、二〇八八番歌を訓む。「七夕の歌」の九十二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾隠有 楫棹無而 渡守 舟将借八方 須臾者有待 一句「吾隠有..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十九)今回は、二〇八七番歌を訓む。「七夕の歌」の九十一首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 渡守 舟出為将出 今夜耳 相見而後者 不相物可毛 一句「渡..
-
本日の万葉噺は『マゾヒズムに花札を!』連動で行きましょうかな。8月の花札は…えっと?昨日すんなりスルーした終戦日から入りましょう。 やってましたね、色々年中行事。 あの、毎年8月15日には必ず靖国参拝してた高市も、靖国はすっぽかして式典かなんかに出てました。 あ、どっち..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十八)今回は、二〇八六番歌を訓む。「七夕の歌」の九十首目である。 写本の異同は、三句二字目<綱>と五句二字目<之>。三句二字目は、原字不明だが『元暦校本』『類聚古集』『紀州本..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十七)今回は、二〇八五番歌を訓む。「七夕の歌」の八十九首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 天漢 湍瀬尓白浪 雖高 直渡来沼 待者苦三 一句「天漢」は「..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十六)今回は、二〇八四番歌を訓む。「七夕の歌」の八十八首目である。 写本の異同は、<之>。この字、『西本願寺本』以下の諸本では脱落しているが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「之」と..
-
『万葉集』を訓(よ)む(その二千四百八十五)今回は、二〇八三番歌を訓む。「七夕の歌」の八十七首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 秋風乃 吹西日従 天漢 瀬尓出立 待登告許曽 一句「秋風乃」..
-
8月9日の万葉噺は、人知れぬ防人零れ話とすることに致しましょうさて、今日は9日。 八月は 六日九日 十五日 で、当然長崎原爆忌の枕で入ると思うっしょ? 冒頭画像をご覧になれば分かるとおり、そうじゃないんだなあ。 はい、前日の8日に日ソ不可侵条約を一方..
- 前へ
- 次へ