記事「万葉集」 の 検索結果 7709 件
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19-3971山吹の茂み飛び潜く鴬の声を聞くらむ君は羨しも山吹の茂み飛び潜く鴬の声を聞くらむ君は羨しも 夜麻扶枳能 之氣美<登>i久々 鴬能 許恵乎聞良牟 伎美波登母之毛
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19-3970あしひきの山桜花一目だに君とし見てば我れ恋ひめやもあしひきの山桜花一目だに君とし見てば我れ恋ひめやも 安之比奇能 夜麻佐久良婆奈 比等目太尓 伎美等之見C婆 安礼古<非>米夜母
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19-3969大君の 任けのまにまに大君の 任けのまにまに しなざかる 越を治めに 出でて来し ますら我れすら 世間の 常しなければ うち靡き 床に臥い伏し 痛けくの 日に異に増せば 悲しけく ここに思ひ出 いらなけく そこに思ひ出 嘆..
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17-3968鴬の来鳴く山吹うたがたも君が手触れず花散らめやも鴬の来鳴く山吹うたがたも君が手触れず花散らめやも 宇具比須能 伎奈久夜麻夫伎 宇多賀多母 伎美我手敷礼受 波奈知良米夜母
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17-3967山峽に咲ける桜をただ一目君に見せてば何をか思はむ山峽に咲ける桜をただ一目君に見せてば何をか思はむ 夜麻我比<邇> 佐家流佐久良乎 多太比等米 伎美尓弥西C婆 奈尓乎可於母波牟
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17-3966うぐひすの なきちらすらむ はるのはな いつしかきみと たをりかざさむ鴬の鳴き散らすらむ春の花いつしか君と手折りかざさむ 宇具比須乃 奈枳知良須良武 春花 伊都思香伎美登 多乎里加射左牟
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17-3965春の花 今は盛りに にほふらむ 折りてかざさむ 手力(たぢから)もがも春の花 今は盛りに にほふらむ 折りてかざさむ 手力(たぢから)もがも 波流能波奈 伊麻波左加里尓 仁保布良牟 乎里□加射佐武 多治可良毛我母
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17-3964山川の そきへを遠み はしきよし 妹を相見ず かくや嘆かむ山川の そきへを遠み はしきよし 妹を相見ず かくや嘆かむ 山河乃 曽伎敝乎登保美 波之吉余思 伊母乎安比見受 可久夜奈氣加牟
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19-3963世間(よのなか)は 数なきものか 春花の 散りのまがひに 死ぬべき思へば世間(よのなか)は 数なきものか 春花の 散りのまがひに 死ぬべき思へば 世間波 加受奈枳物能可 春花乃 知里能麻我比尓 思奴倍吉於母倍婆
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19-3962大君の 任(ま)けのまにまに大君の 任(ま)けのまにまに 大夫(ますらを)の 心振(こころふ)り起(おこ)し あしひきの 山坂越えて 天離(あまざか)る 鄙(ひな)に下り来(き) 息だにも いまだ休めず 年月(としつき)も いく..
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17-3961白波の 寄する礒廻(いそみ)を 漕ぐ舟の 楫取る間なく 思ほえし君白波の 寄する礒廻(いそみ)を 漕ぐ舟の 楫取る間なく 思ほえし君 白浪乃 余須流伊蘇未乎 榜船乃 可治登流間奈久 於母保要之伎美
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17-3960庭に降る 雪は千重敷(ちへし)く しかのみに 思ひて君を 我(あ)が待たなくに庭に降る 雪は千重敷(ちへし)く しかのみに 思ひて君を 我(あ)が待たなくに 庭尓敷流 雪波知敝之久 思加乃未尓 於母比□伎美乎 安我麻多奈久尓