記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十一)今回は、一九八九番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の三首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 宇能花之 開登波無二 有人尓 戀也将渡 獨念尓指天..
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今日から2月。本日の万葉噺は非『マゾヒズムに花札を!』連動で行きます月が明けてまた朔が巡って参りました。 今日から2026年も二番目の月です。 また国税庁の所得税申告システムを見ると時節になりました。 正月っちゃ案外長くに感じるものですわ。 そうそう、お雑..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百九十)今回は、一九八八番歌を訓む。本歌は、「花(はな)に寄(よ)する」歌の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 鴬之 徃来垣根乃 宇能花之 厭事有哉 君之不来座..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十九)今回は、一九八七番歌を訓む。題詞に「寄花」とあり、本歌〜一九九三番歌の七首は、「花(はな)に寄(よ)する」歌である。 写本に異同はないが、二句二字目は、パソコンにない文字のため、【口偏に刂】と表..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十八)今回は、一九八六番歌を訓む本歌は、「草(くさ)に寄(よ)する」歌の四首目である。 写本の異同は、四句の二・三字目 <頬合>。この字『西本願寺本』などが「類令」とするが、『元暦校本』『..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十七)今回は、一九八五番歌を訓む本歌は、「草(くさ)に寄(よ)する」歌の三首目である。 写本の異同は、末句末字<面>。この字、『西本願寺本』以後「方」とするが、『元暦校本』『類聚古集』に「..
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プライベート情報大暴露! 於 万葉カテゴリさあ、一月も最終の第4日曜日、今朝も児童公園の掃除の日ですね、ってののっけからそんな事云っても、誰にも通じないって。 いやいやも通じなくて幸い、最も警戒してる人物特定にも繫がりかねません。 つ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十六)今回は、一九八四番歌を訓む本歌は、「草(くさ)に寄(よ)する」歌の二首目である。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 廼者之 戀乃繁久 夏草乃 苅掃友 生布如 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十五)今回は、一九八三番歌を訓む。題詞に「寄草」とあり、本歌〜一九八六番歌の四首は、「草(くさ)に寄(よ)する」歌である。 写本の異同は、四句四字目<師>。この字、『西本願寺本』以後落ちて..
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古の男やもめ (マゾヒズムに花札を!より) ~ 『いくらなんでもこれは早すぎるかな』 ~ 歌舞伎役者・中村鶴松容疑者、建造物損壊容疑で現行犯逮捕!先ずは、出し抜けにして週末でもないのに、新聞ニ拠リマスト です。 歌舞伎俳優の中村鶴松容疑者がケバブ店のドアを蹴り壊して、建造物損壊容疑で現行犯逮捕されたんですよねえ。 ま、今は釈放され任意の..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百八十四)今回は、一九八二番歌を訓む。題詞に「寄蝉」とあり、本歌は、「蝉(せみ)に寄(よ)する」歌である。 写本の異同は、三句一字目<於>。この字『西本願寺本』以下の諸本に「我」とあるが、『元..
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常緑の松は生命力の象徴。その生命力への古人の憧憬が、松をお目出度い植物したのやも知れません本日の日曜万葉噺は、先にネタ晴らししましょう。 磐代の 濱松が枝を 引き結び 真幸くあらば また帰り見むを扱った『マゾヒズムに花札を!』パクリ返し復刻の、云わば派生となるのですが、先ずはその前に..