記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十六)今回は、一九七四番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の九首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 春日野之 藤者散去而 何物鴨 御狩人之 折而将挿頭 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十五)今回は、一九七三番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾妹子尓 相市乃花波 落不過 今咲有如 有与奴香聞 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十四)今回は、一九七二番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 野邊見者 瞿麦之花 咲家里 吾待秋者 近就良思母 一句「..
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年内最後の草ごみの日も終わってしまったのに、常春の国我が房総は未だにカエデやモミジの見頃が続いているのですおらっとこ、今年は珍しくこの時期に晴れが続きません。 昨日、年内最後の草ごみの日も、予想より早く降り出して。 ま、今日を逃したらチャンスはずっと先、って事ですので、張り切って庭木の床屋さんやり..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十三)今回は、一九七一番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の六首目。 写本の異同は、五句三字目<武>。この字『西本願寺本』以下の諸本に「牟」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十二)今回は、一九七〇番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 見渡者 向野邊乃 石竹之 落巻惜毛 雨莫零行年 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十一)今回は、一九六九番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の四首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 吾屋前之 花橘者 落尓家里 悔時尓 相在君鴨 一句「吾屋..
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秋の日本旅行 5「いざいざ奈良」JR東海のキャンペーン コピーのポスターを東京駅で発見・・・ 万葉集や古事記にもある、人を誘う言葉からだそうで、 偶然にも私達は、秋の奈良旅行が今回の旅行の ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百七十)今回は、一九六八番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 霍公鳥 来鳴響 橘之 花散庭乎 将見人八孰 一句..
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日曜万葉噺、『マゾヒズムに花札を!』連動。季節感の乏しい12月の月でもそれなりのネタがありましたさて今日は12月14日、赤穂浪士の討ち入りの日ですね、 ってのは冒頭画像のみとし、噺の枕は齋藤杏花(さいとうあんな)からの皆様への御礼といたしとう存知ます。 本・齋藤杏花 (さいとうあんな) ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十九)今回は、一九六七番歌を訓む。本歌は「花(はな)を詠(よ)む」歌の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 香細寸 花橘乎 玉貫 将送妹者 三礼而毛有香 一..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千三百六十八)今回は、一九六六番歌を訓む。題詞に「詠花」とあり、本歌〜一九七五番歌の十首は「花(はな)を詠(よ)む」歌である。夏の花を詠んだもので、十首中、花橘が五首、なでしこが二首、おうちの花・藤・卯の花が各一..