記事「万葉集」 の 検索結果 7710 件
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14-3486愛(かな)し妹を 弓束並(ゆづかな)べ巻き もころ男(を)の こととし言はば いや勝たましに愛(かな)し妹を 弓束並(ゆづかな)べ巻き もころ男(を)の こととし言はば いや勝たましに 可奈思伊毛乎 由豆加奈倍麻伎 母許呂乎乃 許登等思伊波婆 伊夜可多麻斯尓
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14-3485剣大刀 身に添ふ妹を 取り見がね 音(ね)をぞ泣きつる 手児(てご)にあらなくに剣大刀 身に添ふ妹を 取り見がね 音(ね)をぞ泣きつる 手児(てご)にあらなくに いつも一緒だったおめえを俺のものにできなくてよ~,俺は大声を出して泣いちまったぜ。小っちぇ~餓鬼っちょでもないの..
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14-3483昼解けば 解けなへ紐の 我が背なに 相寄るとかも 夜解けやすけ昼解けば 解けなへ紐の 我が背なに 相寄るとかも 夜解けやすけ 比流等家波 等家奈敝比毛乃 和賀西奈尓 阿比与流等可毛 欲流等家也須家
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14-3483昼解けば 解けなへ紐の 我が背なに 相寄るとかも 夜解けやすけ昼解けば 解けなへ紐の 我が背なに 相寄るとかも 夜解けやすけ 比流等家波 等家奈敝比毛乃 和賀西奈尓 阿比与流等可毛 欲流等家也須家
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14-3482韓衣(からころも) 裾のうち交(か)へ 逢はねども 異(け)しき心を 我(あ)が思はなくに韓衣(からころも) 裾のうち交(か)へ 逢はねども 異(け)しき心を 我(あ)が思はなくに 可良己呂母 須素能宇知可比 阿波奈敝婆 祢奈敝乃可良尓 許等多可利都母
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14-3481あり衣(きぬ)の さゑさゑしづみ 家の妹に 物言はず来にて 思ひ苦しもあり衣(きぬ)の さゑさゑしづみ 家の妹に 物言はず来にて 思ひ苦しも 安利伎奴乃 佐恵々々之豆美 伊敝能伊母尓 毛乃伊波受伎尓弖 於毛比具流之母
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14-3480大君の 命畏み 愛し妹が 手枕離れ 夜立ち来のかも大君の 命畏み 愛し妹が 手枕離れ 夜立ち来のかも 於保伎美乃 美己等可思古美 可奈之伊毛我 多麻久良波奈礼 欲太知伎努可母
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14-3477東路(あづまぢ)の 手児(てご)の呼坂(よびさか) 越えて去なば 我れは恋ひむな 後は逢ひぬとも東路(あづまぢ)の 手児(てご)の呼坂(よびさか) 越えて去なば 我れは恋ひむな 後は逢ひぬとも 安都麻道乃 手兒乃欲婢佐可 古要弖伊奈婆 安礼波古非牟奈 能知波安比奴登母
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14-3476うべ子なは 我ぬに恋ふなも 立(た)と月(つく)の ぬがなへ行けば 恋(こふ)しかるなもうべ子なは 我ぬに恋ふなも 立(た)と月(つく)の ぬがなへ行けば 恋(こふ)しかるなも 宇倍兒奈波 和奴尓故布奈毛 多刀都久能 努賀奈敝由家婆 故布思可流奈母
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14-3475恋ひつつも 居(を)らむとすれど 遊布麻山(ゆふまやま) 隠れし君を 思ひかねつも恋ひつつも 居(を)らむとすれど 遊布麻山(ゆふまやま) 隠れし君を 思ひかねつも 非都追母 乎良牟等須礼杼 遊布麻夜万 可久礼之伎美乎 於母比可祢都母
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14-3474植ゑ竹の 本(もと)さへ響(とよ)み 出でて去なば いづし向きてか 妹が嘆かむ植ゑ竹の 本(もと)さへ響(とよ)み 出でて去なば いづし向きてか 妹が嘆かむ 宇恵太氣能 毛登左倍登与美 伊□弖伊奈婆 伊豆思牟伎弖可 伊毛我奈氣可牟
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14-3472人妻と あぜかそを言はむ しからばか 隣の衣(きぬ)を 借りて着なはも人妻と あぜかそを言はむ しからばか 隣の衣(きぬ)を 借りて着なはも 比登豆麻等 安是可曽乎伊波牟 志可良婆加 刀奈里乃伎奴乎 可里弖伎奈波毛