記事「万葉集」 の 検索結果 7711 件
-
14-3417上つ毛野 伊奈良(いなら)の沼の 大藺草(おほゐぐさ) 外(よそ)に見しよは 今こそまされ上つ毛野 伊奈良(いなら)の沼の 大藺草(おほゐぐさ) 外(よそ)に見しよは 今こそまされ 可美都氣努 伊奈良能奴麻乃 於保為具左 与曽尓見之欲波 伊麻許曽麻左礼
-
14-3416上つ毛野 可保夜(かほや)が沼の いはゐつら 引かばぬれつつ 我(あ)をな絶えそね上つ毛野 可保夜(かほや)が沼の いはゐつら 引かばぬれつつ 我(あ)をな絶えそね 可美都氣努 可保夜我奴麻能 伊波為都良 比可波奴礼都追 安乎奈多要曽祢
-
14-3414伊香保ろの やさかのゐでに 立つ虹(のじ)の 現(あら)はろまでも さ寝をさ寝てば伊香保ろの やさかのゐでに 立つ虹(のじ)の 現(あら)はろまでも さ寝をさ寝てば 伊香保呂能 夜左可能為提尓 多都努自能 安良波路萬代母 佐祢乎佐祢弖婆
-
14-3413利根川の 川瀬も知らず 直渡(ただわた)り 波にあふのす 逢へる君かも利根川の 川瀬も知らず 直渡(ただわた)り 波にあふのす 逢へる君かも 刀祢河泊乃 可波世毛思良受 多太和多里 奈美尓安布能須 安敝流伎美可母
-
14-3412上つ毛野 久路保(くろほ)の嶺ろの 葛葉(くずは)がた 愛しけ子らに いや離(ざか)り来(く)も上つ毛野 久路保(くろほ)の嶺ろの 葛葉(くずは)がた 愛しけ子らに いや離(ざか)り来(く)も 賀美都家野 久路保乃祢呂乃 久受葉我多 可奈師家兒良尓 伊夜射可里久母
-
14-3410伊香保ろの 沿(そ)ひの榛原(はりはら) ねもころに 奥をなかねそ まさかしよかば伊香保ろの 沿(そ)ひの榛原(はりはら) ねもころに 奥をなかねそ まさかしよかば 伊香保呂能 蘇比乃波里波良 祢毛己呂尓 於久乎奈加祢曽 麻左可思余加婆
-
14-3407上つ毛野 まぐはしまとに 朝日さし まきらはしもな ありつつ見れば上つ毛野 まぐはしまとに 朝日さし まきらはしもな ありつつ見れば 可美都氣努 麻具波思麻度尓 安佐日左指 麻伎良波之母奈 安利都追見礼婆
-
14-3406上つ毛野 佐野の茎立(くくた)ち 折りはやし 我れは待たむゑ 来(こ)とし来ずとも上つ毛野 佐野の茎立(くくた)ち 折りはやし 我れは待たむゑ 来(こ)とし来ずとも 可美都氣野 左野乃九久多知 乎里波夜志 安礼波麻多牟恵 許登之許受登母
-
14-3405上つ毛野 乎度(をど)の多杼里(たどり)が 川路にも 子らは逢はなも ひとりのみして上つ毛野 乎度(をど)の(たどり)が 川路にも 子らは逢はなも ひとりのみして 可美都氣努 乎度能多杼里我 可波治尓毛 兒良波安波奈毛 比等理能未思弖
-
14-3404上(かみ)つ毛野(けの) 安蘇(あそ)のま麻(そ)むら かき抱(むだ)き 寝(ぬ)れど飽かぬを あどか我(あ)がせむ上(かみ)つ毛野(けの) (あそ)のま麻(そ)むら かき抱(むだ)き 寝(ぬ)れど飽かぬを あどか我(あ)がせむ 可美都氣努 安蘇能麻素武良 可伎武太伎 奴礼杼安加奴乎 安杼加安我世..
-
14-3403我が恋は まさかも愛(かな)し 草枕 多胡(たご)の入野(いりの)の 奥も愛しも我が恋は まさかも愛(かな)し 草枕 多胡(たご)の入野(いりの)の 奥も愛しも 安我古非波 麻左香毛可奈思 久佐麻久良 多胡能伊利野乃 於久母可奈思母
-
14-3401なかまなに 浮き居る船の 漕ぎ出なば 逢ふことかたし 今日にしあらずはなかまなに 浮き居る船の 漕ぎ出なば 逢ふことかたし 今日にしあらずは 中麻奈尓 宇伎乎流布祢能 許藝弖奈婆 安布許等可多思 家布尓思安良受波