記事「万葉集」 の 検索結果 7713 件
-
12-2955夢(いめ)かと 心惑ひぬ 月まねく 離(か)れにし君が 言(こと)の通へば夢(いめ)かと 心惑ひぬ 月まねく 離(か)れにし君が 言(こと)の通へば 夢可登 情班 月數多 干西君之 事之通者
-
11-2954今よりは 逢はじとすれや 白栲の 我が衣手(ころもで)の 干(ふ)る時もなき今よりは 逢はじとすれや 白栲の 我が衣手(ころもで)の 干(ふ)る時もなき 従今者 不相跡為也 白妙之 我衣袖之 干時毛奈吉
-
12-2953君に恋ひ 我が泣く涙(なみた) 白栲の 袖さへ漬(ひ)ちて せむすべもなし君に恋ひ 我が泣く涙(なみた) 白栲の 袖さへ漬(ひ)ちて せむすべもなし 戀君 吾哭涕 白妙 袖兼所漬 為便母奈之
-
12-2952我が命の 衰へぬれば 白栲の 袖のなれにし 君をしぞ思ふ我が命の 衰へぬれば 白栲の 袖のなれにし 君をしぞ思ふ 吾齡之 衰去者 白細布之 袖乃狎尓思 君乎母准其念
-
12-2951海石榴市(つばいち)の 八十(やそ)の街(ちまた)に 立ち平(なら)し 結びし紐を 解海石榴市(つばいち)の 八十(やそ)の街(ちまた)に 立ち平(なら)し 結びし紐を 解かまく惜しも 海石榴市之 八十衢尓 立平之 結紐乎 解巻惜毛
-
12-2950我妹子が 夜戸出(よとで)の姿 見てしより 心空なり 地は踏めども我妹子が 夜戸出(よとで)の姿 見てしより 心空なり 地は踏めども 吾妹子之 夜戸出乃光儀 見而之従 情空有 地者雖踐
-
12-2949うたて異(け)に 心いぶせし 事計り よくせ我が背子 逢へる時だにうたて異(け)に 心いぶせし 事計り よくせ我が背子 逢へる時だに 得田價異 心欝悒 事計 吉為吾兄子 相有時谷 言語の用語例の推移の問題は、今よりももつと盛んに研究せられてよいことゝ思ふ..
-
12-2948明日の日は その門行かむ 出でて見よ 恋ひたる姿 あまたしるけむ明日の日は その門行かむ 出でて見よ 恋ひたる姿 あまたしるけむ 明日者 其門将去 出而見与 戀有容儀 數知兼
-
12-2947思ひにし あまりにしかば すべをなみ 我れは言ひてき 忌むべきものを思ひにし あまりにしかば すべをなみ 我れは言ひてき 忌むべきものを 念西 餘西鹿齒 為便乎無美 吾者五十日手寸 應忌鬼尾
-
12-2946玉桙の 道に行き逢ひて 外目(よそめ)にも 見ればよき子を いつとか待たむ玉桙の 道に行き逢ひて 外目(よそめ)にも 見ればよき子を いつとか待たむ 玉桙之 道尓行相而 外目耳毛 見者吉子乎 何時鹿将待
-
12-2945玉梓(たまづさ)の 君が使(つかひ)を 待ちし夜の なごりぞ今も 寐ねぬ夜の多き玉梓(たまづさ)の 君が使(つかひ)を 待ちし夜の なごりぞ今も 寐ねぬ夜の多き 玉梓之 君之使乎 待之夜乃 名凝其今毛 不宿夜乃大寸
-
12-2944人言を 繁みと妹に 逢はずして 心のうちに 恋ふるこのころ人言を 繁みと妹に 逢はずして 心のうちに 恋ふるこのころ 人言 繁跡妹 不相 情裏 戀比日