記事「万葉集」 の 検索結果 7826 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百六十)今回は、一八五九番歌を訓む。「花を詠む」の六首目。 写本の異同は、二句三字目<部>。この字、多くの写本で落ちているが、『大矢本』『京都大学本』にあるのを採った。原文は次の通り。 ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十九)今回は、一八五八番歌を訓む。「花を詠む」の五首目。 写本の異同は、二句四字目<不>。この字『西本願寺本』に「子」とあるが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』に「不」とあるのを採る。 ..
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ホトトギスとアヤメグサ ~ 花札的には残念ながら、万葉集ではこの組み合わせで歌われることが多いのですさて、今日は疑惑の祝日・みどりの日です。 いきなり内輪話になりますが、最近とみに縁遠くなってしまった中の人の叔母が、みどりでしてね。 しかも5月生まれ。 残念ながら日付はすこしずれてしまって..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十七)今回は、一八五六番歌を訓む。「花を詠む」の三首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 我刺 柳絲乎 吹乱 風尓加妹之 梅乃散覧 一句「我刺」は「我(わ)が刺(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十六)今回は、一八五五番歌を訓む。「花を詠む」の二首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 櫻花 時者雖不過 見人之 戀盛常 今之将落 一句「櫻花」は「櫻花(さくら..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十五)今回は、一八五四番歌を訓む。題詞に「詠花」とあり、本歌〜一八七三番歌の二十首は「花を詠む」歌で、春の花を詠む歌を配列している。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 鴬之 木傳梅乃 移者..
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どうもこのとこの万葉噺は、花札と結びつけてネタを拾ってますよえ。それも苦しかるまい、つーことで4月最終週はホトトギスの歌ですさて、今年もまた、ニュースがバカみてえに「大型連休、大型連休!」と連呼する時期に突入したようでしてねえ。 一昨日あたりから、とみに騒がしくなってますわ。 ま、何と聞かされても天下御免の専業主婦..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十四)今回は、一八五三番歌を訓む。本歌は「柳を詠む」の八首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 梅花 取持見者 吾屋前之 柳乃眉師 所念可聞 一句「梅花」は「梅(..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十三)今回は、一八五二番歌を訓む。本歌は「柳を詠む」の七首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨 一句「百礒城」は「百礒..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十二)今回は、一八五一番歌を訓む。本歌は「柳を詠む」の六首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 青柳之 絲乃細紗 春風尓 不乱伊間尓 令視子裳欲得 一句「青柳之」..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十一)今回は、一八五〇番歌を訓む。本歌は「柳を詠む」の五首目。 写本に異同はなく、原文は次の通り。 朝旦 吾見柳 鴬之 来居而應鳴 森尓早奈礼 一句「朝旦」は「朝(あ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五十)今回は、一八四九番歌を訓む。本歌は「柳を詠む」の四首目。 写本の異同は、二句二字目<者>。この字『西本願寺本』以下の諸本には無いが、『元暦校本』『類聚古集』『紀州本』にあるのを採る。..