記事「万葉集」 の 検索結果 7718 件
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10-1914恋ひつつも 今日は暮らしつ 霞立つ 明日の春日(はるひ)を いかに暮らさむ恋ひつつも 今日は暮らしつ 霞立つ 明日の春日(はるひ)を いかに暮らさむ 戀乍毛 今日者暮都 霞立 明日之春日乎 如何将晩
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10-1913見わたせば 春日(かすが)の野辺(のへ)に 立つ霞 見まくの欲しき 君が姿か見わたせば 春日(かすが)の野辺(のへ)に 立つ霞 見まくの欲しき 君が姿か 見渡者 春日之野邊 立霞 見巻之欲 君之容儀香
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10-1912たまきはる 我が山の上に 立つ霞(かすみ) 立つとも居(う)とも 君がまにまにたまきはる 我が山の上に 立つ霞(かすみ) 立つとも居(う)とも 君がまにまに 霊寸春 吾山之於尓 立霞 雖立雖座 君之随意
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10-1911さ丹つらふ 妹を思ふと 霞立つ 春日(はるひ)もくれに 恋ひわたるかもさ丹つらふ 妹を思ふと 霞立つ 春日(はるひ)もくれに 恋ひわたるかも 左丹頬經 妹乎念登 霞立 春日毛晩尓 戀度可母
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10-1910春霞 立ちにし日より 今日までに 我(あ)が恋やまず 本(もと)の繁けば春霞 立ちにし日より 今日までに 我(あ)が恋やまず 本(もと)の繁けば 春霞 立尓之日従 至今日 吾戀不止 本之繁家波
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10-1909春霞 山にたなびき おほほしく 妹を相見て 後恋(のちこ)ひむかも春霞 山にたなびき おほほしく 妹を相見て 後恋(のちこ)ひむかも 春霞 山棚引 欝 妹乎相見 後戀毳
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10-1908春されば 水草(みくさ)の上に 置く霜の 消(け)につつも我(あ)れは 恋ひわたるかも春されば 水草(みくさ)の上に 置く霜の 消(け)につつも我(あ)れは 恋ひわたるかも 春去者 水草之上尓 置霜乃 消乍毛我者 戀度鴨
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10-1907かくしあらば 何か植ゑけむ 山吹の やむ時もなく 恋ふらく思へばかくしあらば 何か植ゑけむ 山吹の やむ時もなく 恋ふらく思へば 如是有者 何如殖兼 山振乃 止時喪哭 戀良苦念者
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10-1906梅の花 我れは散らさじ あをによし 奈良なる人も 来つつ見るがね梅の花 我れは散らさじ あをによし 奈良なる人も 来つつ見るがね 梅花 吾者不令落 青丹吉 平城之人 来管見之根
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10-1905をみなへし 佐紀野に生ふる 白つつじ 知らぬこともち 言はえし我が背をみなへし 佐紀野に生ふる 白つつじ 知らぬこともち 言はえし我が背 姫部思 咲野尓生 白管自 不知事以 所言之吾背
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10-1904梅の花 しだり柳に 折り交へ 花に供へば 君に逢はむかも梅の花 しだり柳に 折り交へ 花に供へば 君に逢はむかも 梅花 四垂柳尓 折雜 花尓供養者 君尓相可毛
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10-1903我(わ)が背子に 我(あ)が恋ふらくは 奥山の 馬酔木(あしび)の花の 今盛りなり我(わ)が背子に 我(あ)が恋ふらくは 奥山の 馬酔木(あしび)の花の 今盛りなり 吾瀬子尓 吾戀良久者 奥山之 馬酔花之 今盛有