記事「万葉集」 の 検索結果 7721 件
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7-1255月草に衣ぞ染むる君がため斑の衣摺らむと思ひて月草に衣ぞ染むる君がため斑の衣摺らむと思ひて 月草尓 衣曽染流 君之為 綵色衣 将摺跡念而
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7-1254大船に楫しもあらなむ君なしに潜きせめやも波立たずとも大船に楫しもあらなむ君なしに潜きせめやも波立たずとも 大船尓 梶之母有奈牟 君無尓 潜為八方 波雖不起
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7-1253神樂浪之 思我津乃白水郎者 吾無二 潜者莫為 浪雖不立楽浪の志賀津の海人は我れなしに潜きはなせそ波立たずとも 神樂浪之 思我津乃白水郎者 吾無二 潜者莫為 浪雖不立
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7-1252人こそばおほにも言はめ我がここだ偲ふ川原を標結ふなゆめ人こそばおほにも言はめ我がここだ偲ふ川原を標結ふなゆめ 人社者 意保尓毛言目 我幾許 師努布川原乎 標緒勿謹
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7-1251佐保川に鳴くなる千鳥何しかも川原を偲ひいや川上る佐保川に鳴くなる千鳥何しかも川原を偲ひいや川上る 佐保河尓 鳴成智鳥 何師鴨 川原乎思努比 益河上
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7-1250妹がため菅の実摘みに行きし我れ山道に惑ひこの日暮らしつ妹がため菅の実摘みに行きし我れ山道に惑ひこの日暮らしつ 妹為 菅實採 行吾 山路惑 此日暮
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7-1523楽浪の志賀津の海人は我れなしに潜きはなせそ波立たずとも楽浪の志賀津の海人は我れなしに潜きはなせそ波立たずとも 神樂浪之 思我津乃白水郎者 吾無二 潜者莫為 浪雖不立
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7-1249君がため浮沼の池の菱摘むと我が染めし袖濡れにけるかも君がため浮沼の池の菱摘むと我が染めし袖濡れにけるかも 君為 浮沼池 菱採 我染袖 沾在哉
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7-1248我妹子と見つつ偲はむ沖つ藻の花咲きたらば我れに告げこそ我妹子と見つつ偲はむ沖つ藻の花咲きたらば我れに告げこそ 吾妹子 見偲 奥藻 花開在 我告与
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7-1247大汝少御神の作らしし妹背の山を見らくしよしも大汝少御神の作らしし妹背の山を見らくしよしも 大穴道 少御神 作 妹勢能山 見吉
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7-1246志賀の海人の塩焼く煙風をいたみ立ちは上らず山にたなびく志賀の海人の塩焼く煙風をいたみ立ちは上らず山にたなびく 之加乃白水郎之 燒塩煙 風乎疾 立者不上 山尓軽引
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7-1246志賀の海人の釣舟の綱堪へずして心に思ひて出でて来にけり志賀の海人の釣舟の綱堪へずして心に思ひて出でて来にけり 四可能白水郎乃 釣船之<た> 不堪 情念而 出而来家里