記事「万葉集」 の 検索結果 7721 件
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7-1266大船を荒海に漕ぎ出でや船たけ我が見し子らがまみはしるしも大船を荒海に漕ぎ出でや船たけ我が見し子らがまみはしるしも 大舟乎 荒海尓榜出 八船多氣 吾見之兒等之 目見者知之母
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7-1265今年行く新防人が麻衣肩のまよひは誰れか取り見む今年行く新防人が麻衣肩のまよひは誰れか取り見む 今年去 新嶋守之 麻衣 肩乃間乱者 <誰>取見
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7-1264西の市にただ独り出でて目並べず買ひてし絹の商じこりかも西の市にただ独り出でて目並べず買ひてし絹の商じこりかも 西市尓 但獨出而 眼不並 買師絹之 商自許里鴨 【写真】ベッチャー。尾道の鬼。
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7-1263暁と夜烏鳴けどこの岡の木末の上はいまだ静けし暁と夜烏鳴けどこの岡の木末の上はいまだ静けし 暁跡 夜烏雖鳴 此山上之 木末之於者 未静之 【尾道】尾道に行った。いい町だった。女子高生が自転車にたくさん乗っていた。
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7-1262あしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かもあしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かも 足病之 山海石榴開 八<峯>越 鹿待君之 伊波比嬬可聞
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7-1261あしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かもあしひきの山椿咲く八つ峰越え鹿待つ君が斎ひ妻かも 足病之 山海石榴開 八<峯>越 鹿待君之 伊波比嬬可聞
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7-1261山守の里へ通ひし山道ぞ茂くなりける忘れけらしも山守の里へ通ひし山道ぞ茂くなりける忘れけらしも 山守之 里邊通 山道曽 茂成来 忘来下
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7-1260時ならぬ斑の衣着欲しきか島の榛原時にあらねども時ならぬ斑の衣着欲しきか島の榛原時にあらねども 不時 斑衣 服欲香 <嶋>針原 時二不有鞆
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7-1259佐伯山卯の花持ちし愛しきが手をし取りてば花は散るとも佐伯山卯の花持ちし愛しきが手をし取りてば花は散るとも 佐伯山 于花以之 哀我 <手>鴛取而者 花散鞆
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7-1258黙あらじと言のなぐさに言ふことを聞き知れらくは悪しくはありけり黙あらじと言のなぐさに言ふことを聞き知れらくは悪しくはありけり 黙然不有跡 事之名種尓 云言乎 聞知良久波 少可者有来
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7-1257道の辺の草深百合の花笑みに笑みしがからに妻と言ふべしや道の辺の草深百合の花笑みに笑みしがからに妻と言ふべしや 道邊之 草深由利乃 花咲尓 咲之柄二 妻常可云也
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7-1256春霞 井上<従>直尓 道者雖有 君尓将相登 他廻来毛春霞井の上ゆ直に道はあれど君に逢はむとた廻り来も 春霞 井上<従>直尓 道者雖有 君尓将相登 他廻来毛