記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百四)今回は、一八〇九番歌を訓む。題詞に「見菟原處女墓歌一首[并短歌]」とあり、本歌は、「菟原處女(うなひをとめ)の墓(はか)を見(み)る歌(うた)一首(しゆ)[并(あは)せて短歌(たんか)]」という七十..
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2025年最初の日曜日です。さあ今年も万葉集の噺を大いにお聞かせしますよ~!!!!!新春庭風景から。 ツバキの第1号が花開きました(言うまでもなかろうけど写真の左)。 二本交差してる、これはどっちかな? 紅ツバキに見えますが、心無しか斑が入ってるような… 混ざってしまった..
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2022/08/07 取得称号2022/08/07 12:45「滝の茶屋好き」2,534人目12,950個目の称号ボーナススコア +3,000滝の茶屋(兵庫県)駅初回奪取 2017/10/03 山陽電鉄本線 (43/43)..
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春日というところこのあいだテレビのニュースを見ていると、奈良の興福寺のお坊さんたちが、隣の春日大社に詣でて、柏手をうち、読経していました。長年の行事とのことで、まさしく神仏習合です。その時ふと思ったのですが、「春日..
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名草山だより治療も第3クールが終わりました。気持ちもそれに連れて変化するのには驚きます。第1クールの時は、こんなにシンドくて、食べられないのが6ケ月も耐えられるかなと悲痛な気分に陥りましたが、第2クールになると..
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読書のダイゴミ今日の毎日新聞を見ていると、三浦雅士『孤独の発明 または言語の政治学』(講談社)が広告に出ており、「重版 出来」と書かれています。よく見かける文字で、なんとなく意味は分かりますが、はて、どう読むのだ..
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かすみとパン窓からの日差しが明るいので、外に出てみましたが、風はまだ冷たいです。本を読んでいると、気象用語では霞という言葉はないそうです。「霧」と、それより薄いのは「もや」ということです。 ひさかた..
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ひとりし思へば数日来、北陸地方では雪が降り続いているようです。国道 8号線では 1500台もの車が立ち往生したとのことです。 豪雪というのは経験がないので、想像もできません。 このあいだから読んでいた..
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春の歌今日は朝から大風で、花に嵐の様相です。「四月は残酷極まる月だ・・・」というのは若いころに読んだ詩の冒頭です。 春は不安定な季節です。 シューマンの交響曲第1番は「春」と名付けられていますが、発散..
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揚げひばり春らしい曲だなと思うのは、ヴォーン・ウイリアムズ(1872-1958)の『揚げひばり(The lark ascending)』です。イギリスへは行ったことがないので、どんな風景なのか分かりませんが、..
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読売新聞さん許せ。『日本史アップデート』をペタリやっちまいますよ。ま、値上げ年明け後もしてもちゃんと購読しますので、あはっ!わが背子を 大和へ遣ると さ夜深けて 暁露に わが立ち濡れし 二人行けど 行き過ぎ難き 秋山を いかにか君が 獨り越ゆらむ さあて、本年最後の万葉噺はいきなり歌から。 巻二105..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百三)今回は、一八〇八番歌を訓む。本歌は題詞に「反歌」とあり、「勝鹿(かつしか)[葛飾]の真間(まま)の娘子(をとめ)を詠(よ)む歌(うた)」という四十三句からなる長歌(一八〇七番歌。以下「長歌」という。..