記事「万葉集」 の 検索結果 7827 件
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2170 泉求めて難行苦行 猛暑の中での「歩々到着」「泉に添いて 茂る菩提樹……」は、シューベルト作曲の歌曲集『冬の旅』の中の第5曲『菩提樹』の歌い出しです。明治時代の訳詞家・近藤朔風の名訳が今も歌い継がれています。猛暑が続いています。こんな時、冷たい..
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エバーフレッシュぼんぼり久しぶりにエバーフレッシュ話を。久しぶりなので、先にちょっと説明を。エバーフレッシュはネムノキの仲間でして、昼に葉を広げ、夜になるとその葉は閉じます。原産地が中南米なので高温多湿を好むようです。逆に寒..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百十)今回は、一八〇九番歌の五九句からを訓む。 五九句・六〇句「親族共・射歸集」は「親族(うがら)どち・い歸(ゆ)[行]き集(つど)ひ」と訓む。「親族」(四六〇番歌に既出)は、上代では「うがら」と訓ま..
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えー、阪神淡路に関連する万葉の歌探すにです。何と、西にも真間の手児奈と同じ様な逸話がありまして、同じ様にその伝承を詠んだ歌がありましてねさて大相撲の世界で、横綱・照ノ富士が引退するという大ニュースがあったため、昨日は触れる機会なく、隔日の続編となりました。 阪神淡路大震災… 今でこそ、このように正式名称で言われることが多く..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百九)今回は、一八〇九番歌の四九句からを訓む。 四九句・五〇句「仰天・【口偏に刂】於良妣」は「天(あめ)仰(あふ)ぎ・叫(さけ)びおらび」と訓む。「仰天」は、漢文表記なので間に返点(レ点)を付けて、「..
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森戸川散歩 -③昨日、一昨日は寒かったです。 桜は、北風に負けず散っていません。(頑張ったね) なので・・・、まだ週末花見が出来ます。。 今日は、穏やかな天気とか。。。 ----------..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百八)今回は、一八〇九番歌の三七句からを訓む。 三七句・三八句「完串呂・黄泉尓将待跡」は「完(しし)[猪鹿]串(くし)ろ・黄泉(よみ)に待(ま)たむと」と訓む。「完」は「宍」の俗字で、一二九二番歌に既..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百七)今回は、一八〇九番歌の二五句からを訓む。 二五句・二六句「入水・火尓毛将入跡」は「水(みづ)に入(い)り・火(ひ)にも入(い)らむと」と訓む。「入水」は、漢文表記で間に返点(レ点)を付けて「水(..
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多摩よこやまの道(4)ご訪問ありがとうございます 「よこやまの道」は多摩丘陵の尾根に東西に延び、奈良時代から都と府中国府、板東、奥州を結ぶ主要道、鎌倉時代の鎌倉と北関東を結ぶ複数の南北に延びる古道と稜線上でほぼ直角..
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思えば日本列島は南北に細長く、今現在大雪に見舞われてる所もあるみたいですね。そうだよ、先週令和七年の初万葉噺は雪掻きの歌だったんだわ…うーん、天辺が切れちまったか、、、 あ、駄バラ3きょうだい中の真紅・冬薔薇verが開きましたんで公開です。 開いたいいいけど、反対向きになっちまったんで塀のブロックに腕を置いて目瞑ってシャッ..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百六)今回は、一八〇九番歌の一五句からを訓む。 一五句・一六句「智弩壮士・宇奈比壮士乃」は「ちぬ壮士(をとこ)・うなひ壮士(をとこ)の」と訓む。「智」はチ音の常用音仮名、「弩」はヌ音の音仮名で、「智弩..
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『万葉集』を訓(よ)む(その二千二百五)今回は、一八〇九番歌の七句からを訓む。 七句・八句「並居・家尓毛不所見」は「並(なら)び居(を)る・家(いへ)にも見(み)えず」と訓む。「並」はバ行四段活用の自動詞「ならぶ」の連用形「並(なら)..